2007年5月13日(日)






もうそろそろ樹液採集でヒラタが狙えるんじゃないかと思って出かけてみた。




行ってみたのは利根川・境大橋付近の茨城県側河川敷。

最初に訪れたこの場所は樹液採集には不向きなドロヤナギ。

思った通り樹液は見つけられず、早々に諦めて場所を移動することにした。




すこし下流に移動すると採集に適したタチヤナギが増えてきた。



樹液じゃないけどシラホシハナムグリがいた!









オオケシキスイも樹皮にくっついている。 甲虫のシーズン到来でワクワクしてしまうぞ!










この辺りの利根川河川敷は牧草地になっていて、川岸にヤナギが点在している。










ボクトウガが活躍しだしたようで樹液が出始めている。

ヨツボシケシキスイ達はクワガタなどの大型甲虫の出現する前の僅かな自由時間を楽しんでいるようだ。









なんか樹液が大量に出ている洞を発見するも、クワの姿は無し。











あちこち探しているうちに、ようやくクワガタ発見!

この画像で何処にクワガタが写っているか、クワ採集人のあなたならもうお解かりですよね!?











中に居たのはコクワ♂ 約30mm










釣りをしてみようと川岸に下りてみたが浅過ぎて話しにならん。

千葉県側はテトラが並んでいて深くて魚が釣れそうだったので、

向こう岸に橋を渡ろうかと思ったら有料橋だったので何となくケチが出て渡らなかった。














またヤナギをチェックしていくと・・・・・









うげっ!









おまえもう出てきたの!?












カブト君のお出ましだ!(笑)










早くも樹液吸っているヤツもいるし・・・・。

こうなるとヒラタだって生息していればもう現れていてもおかしくないな。






俄然ヤル気が出てきて、次々にヤナギを調べていくが、こんなヤツしか見つけられなかった。



樹液に夢中な、こんなやつ。






利根川のこの辺、ヒラタはいるんだろうか?

まったく感触が掴めないまま、夕方になったので帰る事にした。

まだちょっとだけ時期が早すぎたかな?











今回の結果



コクワ成虫 ♂1頭(リリース)

カブト成虫 ♂2頭(撮影のみ)