2006年8月5日(土)



朝、早起きして自宅の近所を自転車で回ってみた。

元々広大な雑木林があった場所だが、筑波エクスプレスの工事によって

数多くあったクヌギが伐採されてしまって、クワカブの採れるところは

かなり減ってしまったが、それでも元気な虫たちの姿を確認することができた。






まずは自宅から50mの距離にある雑木林から探索開始。





付近の畑では不気味な奴らが作物の見張りをしていた。





居ました! 自宅から約100mという近場です。





暗い森の中へ入ってみるとノコギリカミキリが佇んでいた。

こいつらは樹液も何も無いクヌギの幹にへばり付いているのをよく見かけるが、

一体何をしているんだろうか?





あー、ダメだな。 バナナトラップは後始末をちゃんとしないと!!!





畑の縁に立っているクヌギ。
こういうのはクワカブたちのの食堂になっていることが多い。




案の定。

カブト君とカナブンたちが集まっていた。





根本ちかくにはルリタテハの姿も。






毎晩多くの親子連れで賑わう神社のクヌギ。

もう採られてしまったかと思ったらちゃんと居た。




神社に住み着いているニャンコ。

いつもニャーニャー言いながら人なつっこく近寄ってくる。





その神社から数十メートルのところにあるクヌギを試しに覗いてみると、




ここにもカブトたちが。





メスは樹液に夢中。 そしてオスはメスに夢中のようである。






カブトムシばかりで見飽きてきたので、カナブン君を写してみた。






朝7時頃に帰宅

たいした距離ではなかったが久しぶりのチャリンコだったので疲れてしまった。

普通種だったら車で遠くへ行かなくても十分観察することができるのがわかった。

それにしてもノコやコクワの姿を一度も見なかったなぁー。

もうクワガタの時期は過ぎたのかな?








今日の結果

カブトムシ ♂♀ 10頭くらい
(観察のみ)