2006年5月6日(土)




茨城県の加波山から国道をひた走り、途中の道の駅で車中泊して、
栃木県の○○山へとやってきた。





狙いはヒラタクワガタ。



そして、一応・・・・・オオクワ。

まあ無理だとしても生息しているかもしれないので一応名前は挙げておこう。




今回同行しているかみさんがハーブ園の看板を見つけて、
何だかとても行きたそうだったので寄ってみることにした。





最近庭にハーブを植えてマニアの領域に突入し始めているかみさんは、
ハーブ園を訪れることができて嬉しそうだった。
片っ端から葉っぱを擦り、香りを嗅いで喜んでいた。






体長約10mm  名前は何だかわからないが、ちいさなハチちゃんがブンブン飛び回っていた。





さて、ハーブ園を後にしてクワガタの居そうな場所を目指して再び山へ。





クヌギの洞にコクワが挟まっていた。
今年羽化した新成虫だろう。

羽化したけど、樹液がまだ出ていなかったので、狭いところでひっそりと挟まって、
夏が来るのを待っているんだろうな。



それにしても栃木県のこの辺り、ボコボコに爆裂したクヌギがやたらと多い。
決まって南向きの斜面に生えたクヌギで地面が湿潤な場所だった。
しかも近くに池があったりして、おそらく幹の中の水分過多により
耐えられなくなった木が爆裂しているんだろう。




見事なボコボコ爆裂クヌギ。
この奥にも10本ほど生えているが、そのほとんどが爆裂状態。

高いところの洞は背が届かなくて見ることができなかった。
オオクワとかヒラタが潜んでいそうな感じ!?


と思ってたら採集人が材割りをした痕跡があった。

しかもその斧で追っていた幼虫の食痕が太い!

きっとオオクワ棲んでいるな。 ここは。



がんばって洞を見て回るがコクワしかいなかった。 残念。



樹液が出るシーズンになったら再び訪れてみたいものだ。









今日の結果

コクワ♂成虫 2頭