2006年10月28日(土)




来年の樹液採集シーズンに備えて新規ポイント開拓をしに出かけてみた。



バラの栽培に熱中しているかみさんも、野ばらが欲しいというのでスコップ持参だ。

かみさんが栽培しているバラはどれも外国産。

その外国産のバラをパラワンヒラタとかグランディスオオクワガタに例えると、

今回採りに行くのはコクワと言ったところか(笑)


やってきたのは茨城県小貝川の河川敷。



クワ採集車(宿泊可)





ヤナギの木がたくさん生えていてクワガタの気配が濃厚なポイントを見つけた。



ヤナギの大木が立ち並ぶ




この時期、クワガタ成虫が居ないのは解るんだが、樹皮メクレや洞があると気になってしかたない。

いつの間にか手には懐中電灯とカキ出し棒が握られていた(笑)

幹に開いている洞に近づいて懐中電灯で中を照らしてみると、




アマガエル







体色を木に似せているアマガエル


どの洞を覗いても殆ど全ての穴にはアマガエルが入っていた。

こんなに浅い穴で果たして越冬できるんだろうか?






樹液の出ているヤナギを見つけると、オオスズメバチが食事中だった。





クワガタが潜みそうなイイ感じの洞があった。

来年の樹液シーズンにはチェックしてみたいものだ。

ヒラタの居る可能性は低いけど、大きなコクワでも見つけられれば自分は満足だから。





今日の結果

カエル?

材割り道具を持参したけど結局なにもせず。








余談ですが、


オオクワの菌糸ビンからキノコが生えました(笑)




直径3mmほどの空気穴からキッチンペーパーを突き破って伸びていた。

しかも既に胞子撒き散らしまくり!(笑)