2005年2月27日(日)


埼玉県羽生市にある県営さいたま水族館へ行ってきた。
淡水魚専門の水族館だ。
自分は昔から淡水魚が大好きで、よく釣ったり網で取ったりして
自宅の水槽で飼っていた経験があるのでとても楽しめた。

これまでに飼育したことのある川魚は、
コイ、マブナ、ウグイ、オイカワ、ハス、ブルーギル、ブラックバス、
タモロコ、イトモロコ、モツゴ、タイリクバラタナゴ、カマツカ、ニゴイ、ズナガニゴイ、
ビワヒガイ、カワヒガイ、ナマズ、ドジョウ、ヨシノボリなど。
さいたま水族館には、このどれもが居たので久しぶりの対面となった。

室内の展示コーナーを全て見終えて外に出ると、
外には池があって、体長2m近いアオウオやコイが沢山いた。
紙コップ一敗50円で餌が売られていて、親子連れが盛んに
餌を撒いていた。

撒かれる餌が欲しくて1.5mほどの巨大アオウオが水面で大きな口を開けていたので、
試しに左手中指をアオウオの口の中に入れてみた。
噛む力はどれほどのものか? ・・・と思って軽い気持ちだったんだが、
アオウオを甘く見てはいけなかった。

骨折は免れたが・・・・・、相当に痛かった。



この水族館のある羽生市は埼玉県の北部。
埼玉北部と言えば利根川だ。
利根川と言えば河川敷のヒラタクワガタ。

あれ、前回の狩野川採集後に
「もう樹液シーズンまでヒラタは探さない」とか何とか言っていたのは誰だっけ?
まあ、時間も余ったわけで・・・、 採集道具も車に積んであるわけで・・・・、
利根川まで数キロという近さなわけで・・・、 というわけで・・・、




第十三回ヒラタ探索



柳の倒木を探す日々。
土を掘る日々。
コクワを出してしまう日々。

ああ、関東地方には本当にヒラタクワガタが住んでいるんだろうか?


毎度。 河川敷です。



今日の採集結果

ノコギリクワガタ幼虫 : 3匹
コクワガタ幼虫 : 10匹くらい
コクワガタ成虫♀ : 2匹
ヒラタの可能性30%幼虫 : 1匹