2005年12月25日(日)



夏に採ってきたヒラタたち2組が生んだ卵から11匹の幼虫が孵った。
その幼虫たちを成虫に育てたら再びペアを組むための別の血統のヒラタ幼虫が必要なので
くそ寒い中、相模川の河川敷へスコップと斧を持って出かけてきた。

夏に採れた場所に到着するとヒラタが産卵しそうなヤナギの倒木を探した。
ほどなく適した枯れ木を見つけ出して、根っこ部分を掘り始めた。

根の部分の土をとり払い、斧で慎重に上の方から削り始めた。
するとヒラタ成虫♀がでてきた。
越冬固体なのか新成虫なのか不明だが、この先を削って出てくる幼虫は全てヒラタの可能性が高い。
やわらかい根の部分を削っていくと次々と幼虫が出てきて合計10匹となった。

残念ながらこの日は状況を撮影するのを忘れてしまっていたので写真が一枚も無い。



ヒラタの成虫が出てきた根っこだったので、採れた幼虫は全部ヒラタだと思っていたら、
2006年5月、ビンの中で蛹になったヤツを見ていたら、

あれまっ!?

大顎が湾曲していて水牛みたいな形なのが3匹・・・・。
ノコも混ざっていたようで。。。






今日の結果

ヒラタクワガタ ♀  1匹

ヒラタクワガタ幼虫 10匹?