2006年7月15日 福島県 南会津町




国道を舘岩の方へ向かって車を快調に飛ばしていると道端にカミキリが来そうな
材が積まれた場所を見つけた。
量はわずかだが、いままでチェックしたことのない新たな場所だったので試しに見てみると、

「おわっーーーー!」

思わず絶叫してしまった。




見つけることに初めて成功したルリボシカミキリだった。










横から見ると触角の黒い部分がフサフサしているのがわかった。

きっとこのフサフサ部分で色々な情報を得ているんだろう!!










毎度おなじみのゴマフカミキリ。

昨年は大量発生していたが、今年はまだ時期が早かったせいか少なかった。










ハンノアオカミキリ
かわいそうに、触覚が片方途中から無くなっていた。
仲間同士の喧嘩で噛み切られてしまったのか・・・・・?









次に訪れたのは、昨年たくさんのカミキリにであうことができて、お世話になった材木置き場。(捨て場?)




ハネビロハナカミキリ
尻から産卵管を出したまま、産み付ける場所を求めてウロウロしていた。










ミヤマオビオオキノコムシ
こいつらは材木に生えた白いキノコを食べに来ていた。











セマダラコガネ
体が小さい割りに葉っぱみたいな立派な触覚の持ち主だった。
目が黒くてクリっとしていてかわいいヤツ。











ニジゴミムシダマシ
なんかよくわからないが極小なヤツ。
背中の虹色は水の上に浮いた機械油みたいな感じだ。











オオゾウムシ
こいつは樹液でもたまに見かけることがある。
ゾウムシの類は顔がかわいいのでお気に入りだ。












アキアカネ
極普通に低地でも見られる種類。
きれいな花に止まっていたので撮影してみた。












モイワサナエ
初めてお目にかかるトンボだった。

トンボの場合、撮影できる種類と飛び回っていて止まらない種類がいて撮影は大変難しい。