2005年7月9日 筑波県 筑波山




筑波山から加波山方面へと続く低い山の尾根づたいに道がある。
そこを進んで行き、標高4〜500m付近で車を停めて昆虫を探してみた。








ウスモンオトシブミ
木々の葉を丹念に調べていくと、かわいい昆虫をみつけた。
オトシブミの類は知っていたが、こんなマンガみたいなヤツだったとは・・・・!










ツヤコガネ
コガネムシを正面から見ると、これまたピヨピヨしていてカワイイものだ。
せっせと食事をしているところでした。










シロオビナカボソタマムシ
よく歩き回るヤツで、もっと解り易く写したかったがこれが精一杯だった。









サビキコリ
コメツキムシの一種。 地味なヤツだけど性質は獰猛で、小さな昆虫を捕まえて食べる。
なにかをモッチャモッチャと肉ダンゴのようにして食べているところも見かけた。









マメコガネ
本当にどこにでもいるヤツ。 
コガネムシ類の中では最もありふれているかもしれない。
警戒すると後ろ足を持ち上げる癖がある。









クシヒゲベニホタル
蛍といっても光るヤツではなく、葉っぱの上などを黙々と歩くヤツ。









ハムシ類
羽の模様は木目調というか何というか。
芸術的なヤツでした。









ハムシ類(同定中)
昔からよく見かけたような気のするヤツだけど
まだ名前が判明していません。









チャバネツヤハムシ
上のヤツと一見似ているけど尻のとがり具合が違います。
それにしても左側の葉についている白い点はなんだろうか!?









名前不明(同定中)
ベニホタルに似ているけど、黒い・・・・・。










ホソハナカミキリ
あまりカミキリっぽくないヤツだった。









ホソトラカミキリ
こいつは極小でした。 それでもしっかりと背中に模様があるのが何だかスゴイ。








テントウムシ
同じテントウムシでも数種類パターンがある。




これもテントウムシ。



こんなに星いっぱいなのにテントウムシ。









ナナホシテントウ
この種類が最も馴染み深いのではなかろうか。









シロコブゾウムシ
これまたピヨ顔のカワイイヤツ発見!
さわろうとすると瞬時に手足を縮めて落下した。