2021年5月15日(土)

病院へ行ってからカメラと釣り道具の両方を車に積んで手賀水系へ出かけてみました。

東南アジアから海を渡ってやってきたオオヨシキリを撮影する予定でしたが、

その前に布瀬水路で竿を出していたおーつかさんのところに立ち寄って様子見です。


ウキは動くけどまだノーフィッシュとの事でしたが、見ていると割と頻繁にウキに反応あり。

これは楽しそうだなってことで、自分もちょいと竿を出してみることにしました。




午前11時頃、おーつかさんの左隣に釣り座を構えて神威七尺にて釣り開始。





ところがちっともウキに反応が現れません(汗)

おーつかさんの方もアタリが出ない状況に。

魚に警戒心を与える何かが出ている人間登場で釣れなくさせてしまったか?w

ん!? っていうかおれは疫病神か?w






サワリが一回だけ出ましたが反応が無さすぎるので、

午後1時ちょい前に手賀川本流へ移動することにしました。








浅間橋下流南岸の2番目の水門脇で釣り再開。



おーつかさんは十六尺を選択。










自分は竹とグラスの合成竿、竿昭 十尺を久々に使用。













しばらくしてマブ君が釣れました。






いくつかマブを釣ったところで70p近い鯉ちゃんがヒット!(汗)

合成竿の竿昭には厳しい魚です。

走られて0.8号のハリスが切れたかと思ったら1.2号の道糸切れでした(泣)











十尺の仕掛けの予備を持ってきていなかったので、嵐馬の十一尺にチェンジ。



しかしこの竿、握りのゴムが劣化していてベトベトw

メーカーによると「しっとり綾織握り」ということですが、自分の持っている昔のコレは

風刃も嵐馬も翼もすべてベトベトになってしまっています。

でも煉の握りは大丈夫なところを見ると、何かしら改善が行われたようですね。


よく「へら竿のときわ」の中古コーナーに、「握りにウレタンが塗ってあります」

というのを見かけますが、おそらくこうなってしまった握りなのではないかと。

自分の場合はウレタンスプレーじゃなくて、熱収縮チューブで対処しようと思います。



両面テープを巻きつけたかのような握りを我慢しながら今日は使うことにしました。




小マブをまた幾つか釣り上げたところで、作っていた餌が切れたので、

本日の釣りは終了として、オオヨシキリを撮りに行くことにしました。










今日撮ったオオヨシキリ。

EOS90D EF500mmF4.5L  800mm相当の画角からトリミング。

いちおう撮れましたが、満足いく結果は得られませんでした〜。


風の弱い日を狙って再挑戦ですねー。






本日の釣果

マブナ x 6