2021年3月7日(日)

朝から北東風が強く吹いていたので釣り場に直行しました。

風の強い日はコミミズクは飛ばないんですよ。

まずは師戸機場前をチェック。左からの冷たい強風で竿を出すのは大変そう。

先週に続いて同じ人が準備していたので釣果を尋ねてみたら、前回は釣れなかったそうな。

ヤッカラの浅場はイイ感じの波が立っていましたが、冷房のような強風を受けながら

竿を出す気がしなかったので、北東が真後ろになる岩戸へ向かうことにしました。





朝6時50分、いつものポイントでCさんと勝負開始です。



風裏なのでやり易いけど、このツルツルな水面は釣れなさそうな雰囲気です。

竿は振出鯉竿の十二尺。

三年二組で15号一本針。







7時49分、よそ見をしていたらウキが無い!?  で、釣れたのは33pのマブ君でした。



これで2点先取♪




とか喜んでいたらアカミミガメを釣ってしまい、貴重な点が一つ失われてしまいました(泣)









9時41分、38pのヘラが来ました♪


6点入ってこれで7−0。


前日にCさんが44pを釣ったのは午前10時ちょうどの頃。

この釣り場、だいたいこの時間が地合いなんですねー。




しかしその後は全くウキが動かなくなりました。

前日とは違って寒い日だったので今日はこの先釣れそうな気がしません。




Cさんと相談して、思い切って場所を移動することにしました。

狙ってみたい場所ということで移動したのは西印旛沼の病院前の穴です。

しかし到着してみると、池のようになっている穴の大半はツルノゲイトウとホテイアオイで

埋め尽くされていて、とても竿が出せる環境ではありませんでした。



病院前の穴がダメだったら今日の風向きでは鹿島川と決めていたので移動です。







12時52分、4人場所のちょい下流側のヤッカラ地帯に釣り座を構えて釣り再開。



かなり気が早いですが頼刃またたき八尺で手前を狙ってみます。

ダメなら竿を長くしてもう少し先を狙う予定で。




3時頃に早々と短竿ダメ判定が下りましたw

Cさんも、「それを待っていましたw」と早く短竿を終了させたかったみたい。




宇崎日新の振出鯉竿十二尺にチェンジ。

Cさんは十三尺を選択。





夕方5時頃からジャミアタリに悩まされることにw








暗くなって電気ウキ装着。



こちらはジャミアタリのみだったんですが、Cさんが36pのヘラを釣りあげました。

げげっ! 6点なので終盤になって1点差ゲ−ムじゃないですかww



お互いラス前の餌になったときに、Cさんの竿が絞られましたがスレだったようで針外れ。

尺以上の魚だったら逆転負けでした(汗)




鹿島川ではお互いノーフィッシュで試合終了。

今日もショボい釣果で終わってしまいましたw




Cさんとの対戦成績

4勝5分





本日の釣果

ヘラブナ x 1

マブナ x 1

アカミミガメ x 1