2021年3月28日(日)

今日もCさんと勝負です。

場所は北印旛沼の吉高機場。

大型ヘラのハタキもあって遂に待ち望んだ巨ベラ勝負のできる状況です♪




朝7時半、自分は八尺、右隣のCさんは九尺にて釣り開始。




アタリは出まくり! しかし鯉ちゃん釣れまくり!!(汗)

たまにヘラがヒットしてもスレ引っ掻き。

お互い得点にならない試合が進んでいきます。





漁船が漁を終えて帰ってきました。







4人乗ってます!ww

モモちゃんは漁の一員として毎回乗船しているようですw

(このペリカン他に名前があるらしいですが、自分の中ではモモちゃんです)

ふと思い出したんですが、パフィーの”アジアの純真”の歌詞の中に、

「あのペリカン可哀想」というのがあったと思うんですが、この子のことですかね!?





自分は人一倍、「釣りたい!!」という欲求から殺気というか気配が出てしまっていて、

魚を警戒させちゃっているからいつもロクな釣果が得られないような気がします。

ウキを見続けていて、よそ見をした瞬間に食いアタリが出ることが多いんです。




それじゃあウキの方を見ないで釣りをしたらどうなのよ!? という素朴な疑問が。







実行してみました!ww

EOS KissDをミラーアップさせて背面モニターにウキを拡大表示させました。

下を向いたまま液晶画面でアタリをとります。


この方法にしたら予想通りにウキが動く動く!www (マジです)

で、遂にヘラブナヒットに至りましたが、残念ながら口の僅かに脇に掛かったスレ。

しばらくこの方法を続けましたが、電池の消費が激しいので途中で中止しましたw

それに、釣台の縁にただ乗っけただけなので、大物と格闘しているうちに

前方へ倒れこんでドボーンと落としてカメラをオシャカにしてしまいそうだったしww









9時23分、41pのヘラが釣れました♪



8点の先制点が入りましたが、いつも大逆転されて悲しくなるほどの点差がついてしまうので、

まったく安心できませんw




と、ここでCさんの釣り座前方で尺半以上ありそうだという大物が泳ぐ姿が確認されました。




うおぉぉぉ・・・・ あれ釣りてぇーーー!w








12時43分、40pのヘラが出て16−2となりました。

そう、Cさんも多々ヘラを掛けているんですが、スレだったりハリス切れだったりで、

まだマブの2得点だけなんです。

おや? 今日は勝てるのか?w









夕方5時20分、竿を十・五尺に変えて43pのヘラが出ました♪



頼刃またたきで思いっきり引っ張ったら一瞬にして敗北を悟ったのか、

すぐに観念してあっという間に玉網に収まりましたw

ヤッカラ地帯で大物と勝負するのには本当に頼もしい竿です。







24−4という大量リードとなりました。

さすがに今日は勝てるだろー!?

いや、この勝負には恐ろしい大どんでん返しがあるのです。

尺半上を釣ったらそれまでの点差関係なしに一発サヨナラ勝利というルールがww

この印旛沼、特にこの吉高機場周辺にはそれを可能にするほどに大物が

たっぷり生息しているんです。








本日は電気ウキでナイター突入。

以前に西印旛沼でゴーマルを釣ったカンザシウキのHさんの話によると、

それが釣れたのはナイターだったそうなので、気合が入ります!



しかし釣れるのはマブばかりww

それにしても巨ベラの沖走りに勝つためにと頼刃またたきを使ってアタリと同時に

両手で思いっきり引っ張っていると、尺以下のマブは本当にすっ飛んできますw

今日も自分の顔面へ吹っ飛んできたマブを寸前で避けましたww

そのうちマブと正面衝突するのではないかとヒヤヒヤしておりますww





午後7時過ぎ、Cさんの餌切れのタイミングで試合終了。

Cさんに逆転サヨナラ勝利となる魚は出ず、32−6で勝利となりました♪




うーむ、このところヒドイ点差で負けてばかりでしたが、

今日は立場が逆となりましたー。





Cさんとの対戦成績

5勝5敗5分





本日の釣果

ヘラブナ x 3

マブナ x 7

コイ x 2