2021年1月30日(土)

久々の釣りです。

病院で持病を診てもらってから帰宅して、午後から印旛新川へ行ってきました。




釣り場に選んだのは堀の内浅場。

Cさんとの勝負も正月の3日以来となりました。

午後2時10分に餌打ち開始です。









北西風が後ろから強く吹き続けていましたが、気合一発で持っている中で最も長い

閃光Lの二十五・五尺を出してみました。

Cさんは風が強くてやりにくいとの事で二十四ではなく二十一尺を使っていました。



あとでやっぱり二十五・五尺では風に煽られて振り込みにくくて後悔しましたがw











ハイ! アタリが無くてヒマなのでプロ野球チップスで3時のおやつですw

予想通り、ヤクルトスワローズの選手は出ませんねー。

なんだおまえら、似たような帽子かぶりやがってww

ソフバンの東浜選手は初登場ですが、藤川球児選手なんて2回目だしー。



今までのカードの枚数を数えてみたら64枚。

そのうちヤクルトスワローズの選手は・・・・

山田哲人、小川泰弘、石川雅規、太田賢吾の4枚だけです(汗)











お互いノーピクで夕方になりました。

チャンスタイム到来のチャイムが鳴っても反応無しです。



4時半を過ぎた頃、ふいにカチッとウキが一目盛入りましたが空振り。

その後に何度かウキが動いたんですが、結局ノーフィッシュ。

Cさんも空振りばかりでウキが見えなくなって終了。




久々の勝負はお互いに魚の姿を見ることなく引き分けとなりましたw







Cさんとの対戦成績

1勝3分





本日の釣果

おでこニョ〜ン










さて、以下は余談です。


どうして長い間釣りに行かなかったかと申しますと・・・・



1月9日に職場の同僚が発熱し、新型コロナウイルス陽性者となりまして・・・・・(汗)

一緒に昼飯を食っていた自分は濃厚接触者となりました(泣)

PCR検査を行ったところ、結果は陰性。

最終接触から2週間は健康観察期間ということで仕事が休みに。

毎日2回検温して会社を通じて保健所に報告という日々が始まりました。

家から出ちゃダメというわけではなく、生活の維持に必要な買い物はOKとの事。



結局、1月20日までの期間で発熱することは無く、21日から出社して今に至るまで

体調に異常は見られず、自分には感染しなかったことが判明しました。




その間、運動不足解消の為に公園を散策したりもしていましたが、

基本的にやっぱり家に閉じこもっている時間が長かったですねー。

ニート君になって部屋で何をやっていたかというと・・・・





フィルム時代に撮った大量の写真をデジタル化する作業をやっておりました。

フィルムをデジタルデータに変換することをデジタイズと言うらしいですね。

三千枚ほどある写真の全てではなく抜粋して撮影していきました。









デジタイズと言っても、要はただの複写ですw

昔使っていたキヤノンのフィルムスキャナーはぶっ壊れて捨ててしまったので、

ニコンから出ているスライドコピーアダプターなる物を通販で購入。

しかしこれが使える等倍撮影可能なマクロレンズが無かったので、

シグマの50oマクロも通販で買って、フルサイズ機の6D Mark IIに付けて

黙々とデジタイズ作業をやっていました。




このようにスライドフィルムをアダプター先端に差し込んでデジカメで複写するわけです。

仕上がりはフィルムスキャナーの時と比べて遜色なく好みの露出で再現できました。

ただ、ネガフィルムの場合は未露光部分でホワイトバランスをとって撮影し、

あとはPhotoshopのレベル補正で好みの仕上がりに詰めていくわけですが相当難儀しました。




毎日黙々と写真を眺めていたら、昔のように写真を撮りたいという欲求が沸々と

こみ上げてきたので、昨年末に買った100-400oの望遠ズームレンズ用として、

3250万画素のEOS 90Dを買ってしまいましたw







1.4倍テレコンを付けて140-560o、これをAPS-Cの90Dに付けると1.6倍になり、

およそ900o相当の超望遠です。これでAFが使えて手ぶれ補正も加わるので、

三脚無しの手持ちでガンガン鳥の撮影が出来ます♪

まあ昔使っていた600oとか500oの明るい単焦点レンズに比べたら、

背景があまりボケず、ややうるさい画像になってしまいますがそこは我慢。

このセットで40万円近い買い物になってしまいましたが、さすがに蛍石レンズを使っている

だけあって、その解像力は相当なものがありました。









これは1.4倍テレコンを付けて絞り開放で撮ったモズですが、顔を拡大してみると・・・









細かな毛までが写っていてゾクゾクするような描写力です。






というわけで今年は釣り竿を手にする時間よりもカメラを持つ時間が

長くなる可能性が出てきました。

まあさすがに巨ベラの狙える乗っ込み時期は釣り優先になりそうですがw