2021年1月3日(日)

野釣り場でノーピクを食らい続け、我慢できなくなりウキの動く管釣りに行ってきました。

選んだ釣り堀は最もアタリがもらえそうな将監。 今日もCさんと一緒です。

朝7時頃に現地に到着してみると、大勢の来場者で空きはほとんど無し(汗)

それならばと真嶋園へ行ってみると、こちらもかなり混みあっております。

仕方なく再び将監に戻ってきて、南岸北向きの釣り座を確保して釣りを始めました。




よく考えたら1月3日って、正月に暇をもてあそんでいる人が初釣りを行う日だったんだなー。









朝8時半過ぎ、閃光Rの十七尺での底釣りで今日も勝負開始です。

餌は上針に「夏冬マッハ」、下針に「四季α」。

道糸0.8号、ハリス0.6号、針はギガボトム4号。

ウキはクルージャンウインターバージョン段底#6のグラスムクトップ。

微細なアタリを捉えたい厳寒期仕様の細仕掛けです。


一方、右隣のCさんは十二尺の底釣りです。






餌打ち開始から15分後に今年の初べらに出会うことができました。





将監なら食いアタリが多くもらえるだろうと予想していたが、とんでもない!?

来場者がたくさん居るからなのか、冷え込んだせいなのか? かなり渋い状況です。

隣のCさんは何度もアワセを入れていますが、ことごとくスレ掛かりで、

初べらはお昼頃になってからでした。







ふと対岸をみると、釣台に対して真横を向いて座りながら釣りを続けている人がいました。

足を開いて跨ぐのは身体的に無理がかかる人なのか? 横向きの方がやり易いのか?





アタリが減ってきて釣果が伸び悩んでいた午後1時半、ここいらで管釣りは終了として、

野釣りの部へ移行することにしました。

ここまで自分が5枚、Cさんが2枚ということで、今日の試合は3点リードしております♪









管釣りの将監を後にして、やってきたのは北印旛沼の吉高機場脇の旧水門。

今までここで夕方まできっちり狙い続けたことが無かったので、

今日は暗くなるまで竿を出してみて、釣れる場所なのかを検証してみることにしました。


自分は翼の十五尺、右隣のCさんは十四尺。

餌は先ほど同様にダンゴとグルテンのセット。





ウキはまったく動きません!w

まあこれは想定内なので特に驚きませんがw









猛禽のノスリが飛来したのに驚いたのか? オナガガモの大群が一斉に飛び立ちました。

その羽音はすごいものがありました。









日が沈んでもウキには反応が表れません。


Cさんと決めたのは、肉眼でウキが見えなくなるまでにサワリやアタリがもらえなければ、

そこで納竿とし、もし何らかの魚信が得られれば、電気ウキに変えて続行というものでした。





終始ノーピクでお魚不在が決定するかと予想していましたが、

暗くなり始めた頃に何とアタリが出始めました!w

電気ウキに変えてナイター突入です。

しばらくして何か走り回る魚がヒット♪ サイズにして37〜38pといった感じでしたが、

針が外れてさようなら〜(泣)

その後もバラシてばかりで魚種不明のまま、アタリが遠のいて午後6時過ぎに納竿。

Cさんも釣り上げることなく終了。




今年の第三戦は管釣り「将監」の5−2のまま勝利することとなりました。

先日の印旛捷水路も、ここ印旛沼本湖でも、暗くなるとウキが動き始めるということは、

この時期はどこでも昼間にウキが動かなくても夜になれば魚が活動を開始して

釣れるようになるということみたいですね。




Cさんとの対戦成績

1勝2分





本日の釣果

ヘラブナ x 5