2020年7月26日(日)


かみさんの実家へ行ったついでに近所の新利根川へ向かいました。

まずは羽根子騎橋下流の木陰ポイントを見ましたが、このところの雨続きで増水していて、

足場が悪かったのでパス。 次に太田橋まで行きましたが、ここも護岸の犬走りが水没。

そこから利根川の長豊橋を渡って根木名川をチェックするも狙っていたポイントに先客あり。

時刻は既に午後1時近くになっていましたが、Cさんが竿を出している甚兵衛沼へ。



釣果を尋ねると・・・なんと朝からやっていてノーフィッシュとな!?

ウキに出るアタリは全てタモロコというジャミ祭りだそうです。

そんなCさんは野釣り場へ移動してでもフナ類の顔を拝みたいとの事で、

一緒に北印旛沼の土手裏にある水路へ行ってみることになりました。





午後1時過ぎ、名前不明の水路にて合成竿の竿昭十尺で釣り開始。



師戸機場裏手の水路が師戸水路だから、ここは吉高水路と呼ぶことにします。

Cさんによると、ここはなかなかヘラには出会えないものの、マブで楽しめるそうな。

東西方向に流れていて、背後には印旛沼の土手があるので、

南風が強くて釣りにならないような日にはピッタリな場所のようです。




雨が降り始めてしまったので傘を差しながらの釣りとなりました。

このパラソルは管釣り用の日傘として新たに購入した100pです。

よく晴れていたので雨の心配は無いだろうと持参したんですが、

今日はいつもの120pを持ってくるべきでした(汗)



十尺で水深は1.5mほど。

両グルの底釣りで餌打ちスタート。

左の機場方向へ流れがあり、餌の重みだけでは流れすぎるのでハリスオモリ装着。







すぐに24pほどの半ベラが反応してくれました♪









続いて32pのマブ君。



右隣のCさんも頻繁に竿を曲げていて半ベラの元気な引きを堪能しているようです。




ここのフナたちはスレていないのか? イイ感じのアタリで乗ってきます♪





と、






なにやら左の機場からモーターの唸る大きな音が聞こえてきましたよ!?

Cさんからは排水ポンプが動き出すと激流で釣りにならなくなると聞いていました。

新木水路のようなことにならなければ良いが・・・。









予想通りに激流になって暫くの間、釣り不可能になりましたw

この画像はポンプ稼働前に写したものです。

激流になると木の枝やら葉っぱ等がいっぱい流れてきます。




ここの機場、サイレンの警報かと思えるほどの強烈なモーターの音がします。

釣り人にダメージを与えるほどのイヤ〜な音ですw




強烈な排水は10分ほどで止まりました。

しかし基本的にポンプは回りっぱなしのようで、常に左方向への流れがあります。











流れが収まってからマブが幾つか釣れましたが残念ながら本命は現れませんでした。

午後4時45分に納竿。




それでも竿を大きく絞ってくれる良型マブがよく釣れる場所なので、

今後もマイポイントの一つとして度々訪れることになりそうです。







本日の釣果

マブナ x 6