2019年9月23日(月)

台風が日本海側を通過中で強烈な風が吹く予報になっていましたが、

背後に成田線の土手がある八十八ならなんとかなりそう?っつうことで出かけてきました。


朝8時45分頃より餌打ち開始。

墓参りへ行ってからの出動なので少々遅れての釣り場到着でした。

まずはうっちさんが来るまでの間、十六尺で両ダンゴの底釣りです。





一投目からアタリが出てマブ君がヒット。











次はいきなりのリャンコでしたが、マブ君&鯉ちゃんでしたw











あれれ? その後は小鯉ちゃん祭りw

ちっちゃな鯉ちゃんだけで何と「つ抜け」ですよw

これは底釣りをすると小ベラばかりの三楽園よりヒドイ有様ですなぁ。

激安ヘラ業者に騙されて小鯉と小マブが大量に混ざったヘラを購入しちゃったかー?

これでは底釣りを楽しみにしている年配の常連さんが離れてしまいますね。











いやいや、でも根気強く続けていたら、ちゃんとヘラブナが来ましたよ♪

一旦ヘラが寄れば小物たちは失せてしまうようで、連続で2枚釣れました。

ここで、うっちさんが到着したので底釣り終了です。












試合開始は午前9時半頃。









八尺メーター両ダンゴでやっていきます。

餌は S-Design Yellow 300cc、BBフラッシュ 100cc、水100cc。














数投目で一枚目のヘラがヒット。














リャンコを玉網ですくったらジークンドーになりましたw











11時半、お昼ご飯ができましたよ〜って声がかかって食堂へ。

今日は自分たちの他には一名だけでした。

なので魚が水面に湧いてしまって苦労したのなんのってw











イカフライ定食 800円也。

うっちさんも同じものを頼んでいました。












さてお腹が満たされて釣り再開です。

ここまでの2時間で45枚とまずまずのペースできています。




ここで一つ疑問が。

投入した餌が湧いたヘラにもみくちゃにされて馴染まず、

ウキが寝ている状態から一気に斜めにズボーーって食われた場合は

ヒットしたら釣れたことになるんでしょうか?

トーナメントなどではウキが立ってからアタリを取るのがルールですが、

今日は「斜めズボーー」でのリャンコも3〜4回ありました。



この「斜めズボーー」でリャンコになったうっちさんが、

「これはピヨさんのようなリャンコです」と言っていたのが気になりました。

馴染ませたくても餌が落下途中で食われて「斜めズボーー」で

釣れちゃうことって魚が水面に湧く管釣りでは結構あるんですよね〜。

前後左右に湧いた場所を避けるように打ち分けて明確な食いアタリを

拾うようにはしているんですけどねー。



せっかくヒットさせたのに反則技だと思われたくないので、

ここはアタリの正誤の境目をハッキリさせたいところですね〜。

トーナメンターのS山さん、どうなのか今度教えてくださいませ。









あまりにも風が強いので場所を移動してみました。

ところが予想に反してこっちの方が風当たりがキツかったーww



あとで結局元の線路側に戻りましたとさw





強風の中、がんばって閉園時刻の午後4時まで竿を振り続けました。

八尺なのに仕掛けが凧揚げ状態でキャッチするのが難しかったのは初めてでしたよw




120−88で今回も勝利できました♪




うっちさんとの対戦成績

20勝17敗4分





本日の釣果

ヘラブナ x 120

マブナ x 3

コイ x 10

タモロコ x 2