2019年9月15日(日)

うっちさん、ジビさん、おーつかさんと将監で竿を出してきました。

勝負相手のうっちさんは11時頃に来るので、それまでの間は底釣りを楽しむことにします。




朝7時半、ジビさんと二人で釣り開始です。



まずは十三尺で両ダンゴの底釣りから。

餌はペレ底単品でスタート。

最近使っていなかったペレ底を試してみることにしました。




しかし・・・・




どういうわけかアタリがさっぱり出ませんw





8時過ぎに、おーつかさんが到着して自分の左隣に。

左のおーつかさん、十四尺両グル底。

右のジビさん、十四尺両ダンゴ底。

お二人ともヘラを早々に釣り上げて、しかもウキがよく動いています。




ところが自分の十三尺両ダンゴ底釣りは、ほとんどノーピク!ww

なぜウキが動かないのか不思議です。









8時53分にようやく一枚ヒット。

ペレ底って将監のヘラの口に合わないようでw





左隣のおーつかさんは両グル底釣りで調子よく釣っています。

こっちが一枚しか釣れていないのに、つ抜けしてるし。





10時頃、おーつかさんの釣果が羨ましくて自分も両グルにチェンジ。

餌はこれまで実績のある「四季α」。





むむ!?





どうしてでしょう? グルテンにしても釣れませんww

おーつかさんは調子いいのに自分はなぜ釣れぬ?






11時頃、うっちさんが到着です。

なんと、ここまで釣れたヘラは一枚のみ!ww

これは底が悪いからだろうと竿を十五尺に変更。





うっちさんが釣り支度を整え終えるまで餌を打たずにひたすら待ちます。

あまりにもヒマなので、スマホで時間つぶしを。



ウィキペディアで「応仁の乱」を調べてみましょうw(なんでそんなのを?w)

なんとなく理解しきれていなくてモヤモヤしたままだった応仁の乱。

ムヒューーやっぱり難解でピヨ頭の自分には流れが理解できましぇーんw



要は将軍家の後継ぎ争いで11年も戦を繰り返して大勢亡くなり、

京の都は火の海となって一般庶民も犠牲になったという悲惨な出来事って事だよな!?

もうこんなんでいいやw  

その複雑な経緯を覚えるのは自分には到底無理っす!

応仁の乱は自分にはハードルが高すぎましたw





さて、今日もうっちさんとの勝負が始まりました。

うっちさんは浅ダナ両ダンゴを選択。

ほんとだったら自分も浅ダナ両ダンゴでバリバリ釣りまくらなくちゃ負けてしまうんですが、

グルテンで一枚しか釣れていないというこの現状に少々イラついていて、

意地になって十五尺両グル底釣りで勝負開始することにしましたww




5枚先取されたら浅ダナ両ダンゴに変更する予定でしたが、

うっちさんったら、あっという間に6枚も釣っています(汗)




目の前にある大量のグルテンを見ていると、まだ釣り方を変える気になれませんw

10枚先行されたら・・・ってことに予定変更w






11時50分頃、やっとグルテンで初ヒットですよ・・・(泣)






12時過ぎに一人で食堂へ昼食をとりに行ってきました。

コメントに難しいモツ煮定食600円を食して釣り座へ戻りました。





うっちさんは14枚釣っています。

10点ビハインドで変更の予定でしたが・・・w

1−14と13点差がついたところで、八尺メーター両ダンゴに変更です。

いつもこんな展開ばっかりですねw

勝負よりも自分のやりたい釣り方を意地になって続けてしまうので負けてばかりww



いやいや、13枚差ならメーター両ダンゴの爆釣パターンがうまい具合に

確立されれば逆転勝利も夢じゃない!? 

ここはひとつ、本気モード全開で取り組みますよ〜!





餌は「ガッテン」+「BBフラッシュ」。

自分はこの組み合わせに自信を持っています。




最初の1時間で20枚。

さらに釣果を伸ばしていきます。






おおっと!





魚に古今八尺を持っていかれてしまいました!(汗)




魚に引っ張られて水面を動きまくる古今は回収までにおよそ10分。

ヘラ3枚分は時間を無駄にしましたねー。








うっちさんは釣り方をいろいろ変えて試しているようです。





カラツンに悩まされる時間帯もありましたが、メーター両ダンゴで突き進みます。





逆転なるか?





夕方3時50分頃、試合終了。




50−36で勝利できました♪




明日の神扇池団体戦もこの調子で釣れるといいんですけどねぇー。

神扇池は将監のようには甘くはありません。

せめて仲間の足を引っ張らないようにしないとなー。






うっちさんとの対戦成績

16勝17敗4分





本日の釣果

ヘラブナ x 51