2019年8月12日(月)

このところあまりにも暑くて釣りに出かける気力が湧かず、

冷房を効かせた自宅でニートになっていましたが、お盆休み9連休の三日目、

遂に釣り欲が勝って釣り場へ出かけることとなりました。



先週の土日も同様に、ひきこもり状態となっていたので久々の釣りですw

日頃、炎天下で暑さに苦しみながら仕事をしているので、

休日ぐらいは涼しく過ごしたいという思いが真夏の釣行を妨げていましたw





今日は近場釣行。 選んだ釣り場は手賀川の水道橋〜浅間橋間の南岸です。



この場所に到着する前、二つ隣にある水門で、せきろーさんに会いました。

短竿でこじんまりとした釣りをしていたので、小マブの数釣りを楽しんでいるのかと思いきや、

先ほど36pのヘラブナを釣り上げたそうな!? すげぇ〜♪

(後ほど35pのヘラを追加したそうな)



背後から声がしたので振り向くとフィッシングライフさんでした。

しばらくお話した後、別の場所へ向かわれました。



その後、おーつかさんが現れて自分の右隣に入って釣り開始。







十九尺両グルで始めた釣りでしたが、こんな小マブが二つ釣れただけ。


手前の方に泡付けが出ていたので、竿を十二尺にチェンジ。

しかし今日の手賀川、アタリが遠い!(泣)



今度はジビさんが登場。

竿は出さずに様子見モード。




やがてうっちさんが到着したところで、4人で新木水路へ移動することになりました。













今日もうっちさんとの勝負が始まります。

このところ雨が降っていないというのに第三機場のポンプが動いているようで、

右方向へやや強めの流れが発生していました。

うっちさんは十二尺でオカメ(角麩)のドボン。 こちらは十尺ハリスオモリの底釣りで開始。




両グル、ダンゴ餌と色々試しますがアタリがちっとも出ません(汗)

午後3時ごろだったか? ジビさんとおーつかさんは早上がり。

ジビさんがスレでヒットさせていた場所へ釣り座を移動。






オカメドボンとは何ぞや!?w

よくある段差のウドンセットのように、上針10p下針40p位にしたドボン仕掛けで、

上針に夏とか冬とかペレ底のような底釣り用ダンゴ餌を付けて、

下針にオカメを付け、やや強めの流れでオカメをユラユラと躍らせて食わせる釣り方だそうです。

流れがある程度強くないとハリスが下流側へ伸びきらないのでこの釣り方は成立しません。

上針に付けるダンゴ餌もバラケ性が強すぎると、あっという間に無くなってしまうので、

バラケ餌よりも持ちのいい底釣り用ダンゴ餌が適しているようです。




なんか以前どこかで耳にしたことのある釣り方ですが、

「ふ〜ん、そんなやり方もあるんだ〜」程度にしか感じませんでしたが、

うっちさん、これが大当たりのようで、次々とヘラを釣り上げているじゃないですか〜w




こちらは移動直後にはウキが動いたもののノーヒットで釣れない時間が流れていきます。

午後5時頃、もしかしてもう少し向こう岸寄りの方が良いんでないの?って竿を

十尺から十二尺に変えた途端に・・・








33pのマブ君がヒット。






やっとこさ2点が入りましたが、うっちさんはオカメドボンでもう20点以上も得点しちゃってますw









夕方は流れが止まったり再び流れたりとやりにくい状況でしたが、

両グルドボンで31pのヘラが釣れました。





最後に流れが収まったので、ガッテン単品で宙も狙ってみましたが、

午後6時過ぎに機場のポンプがフルパワーで稼働し始めてしまって強制終了となりましたw





うぬぬ・・・ 6−27というボロ負けですよw

オカメドボン、今度試してみたいですねー。






うっちさんとの対戦成績

14勝12敗4分







本日の釣果

ヘラブナ x 1

マブナ x 3