2019年7月21日(日)

先週末、北部印旛沼で竿を出した時に近くで野鳥撮影をしている人を見かけました。

何を撮っているのかはすぐに分かりました。 手賀水系でもよく見かけるヨシゴイです。

東南アジアから海を越えてやってきて日本で繁殖活動をして寒くなる前にまた帰っていく渡り鳥。

そう言えば今までにヨシゴイをまともに写せたことがなかったなーってことで

久しぶりに防湿庫からカメラ機材を取り出してちょこっと写してみることにしました。




カメラはEOS-1D MarkIII なんですが2007年発売当時の新品価格は64万円という高価なものでした。

それを数年経ってから中古で16万円で買ったわけですが、新型が次々と発売されて時は流れ、

今ではもう中古価格がなんと5〜6万円なんですよw

技術革新を繰り返すデジタルカメラって呆れるほど値崩れするんですよね。

フィルムカメラではこんなことはあり得なかったんですが・・・・。



レンズはNewFD500mmF4.5Lですが、これはかなりの旧型レンズですw

設計はなんと1981年ww もうすぐ40歳ですw

これに純正1.4倍テレコンバーターを装着して700mm。

さらにカメラのセンサーサイズの関係で1.3倍の画角になるので900mm相当の超望遠となります。





さて、ヘラ釣りに夢中になっていて長いこと野鳥撮影から遠ざかっていたので

果たしてまともに写せるんだろうか?

小雨が降ったり止んだりという天候でしたが、久々にトライしてみました。

あとでうっちさんが来る予定なので、それまでの間のちょこっと撮影ですw





ヨシゴイの飛翔シーンを狙ってみましたが900mmという狭い画角ではファインダーで

捉えることだけが精一杯でピント合わせをする余裕がありませんw

元々飛ぶ鳥を写すことなんて殆どやらなかったのでヘタッピなんですよねーw







葦にとまっているヤツならなんとか写せるんですが、トリミングしてこれが精一杯です。

体を縦にまっすぐ伸ばしているのは枯草や棒などに擬態しているところです。

棒か何かになりきっているようですが、バレバレですよww













オートフォーカスレンズならこんな写真は楽勝なのかもしれませんが、

なにせ旧型レンズなもので手動送りなんですが慣れないのでなかなかピントが合いません。

カメラの秒10コマ連射で乱れうちしていたら、まあまあ見られる程度の写真が辛うじて得られました。





そうこうしているうちに、うっちさんが現れたので今回の野鳥撮影は約40分で終了です。





うっちさんと何処で竿を出そうかと話し合って、西印旛沼の乗っ込み巨ベラポイントへ移動しました。

ところが行ってみたら背後の土手に風が完全に遮断されていて蒸し暑いのなんのって!!ww

これは無理!ww ってことで鹿島川の川幅が広くなっているポイントに移動しました。








大きな土嚢袋で護岸されている場所に釣り座を構えて午後1時頃に勝負開始です♪

水深は1.3〜1.4mほどです。





とりあえず夢を楽しもうということで、またまた頼刃またたき九尺に三年二組ですよww

この時期に岸寄りを巨ベラが通過するとは1%くらいしか期待していないんですけどねw

(100%ありえんよ!って思う読者様が正しいとは思いますが・・・w)





試合が始まった頃、裏の砂利道を入ってきた一台の車が自分たちの近くに停まりました。

誰かと思ったらCさん(ロッテさん)じゃないですか〜♪

Cさんは自分の左隣の穴に入って釣り開始です。

これってヤクルトファンvs巨人ファンの試合だけじゃなく、交流戦も楽しめちゃうのかー!?ww

(今年のヤクルトvsロッテの交流戦は負け越してしまいましたが・・・)








一匹目の魚は30pに満たないマブ君でした。

そしてここからは小マブばかりが釣れて、たまーに中マブが混じる程度の展開でした。

小型ばかりだったので仕掛けそのままで竿をモーリス古今の九尺にチェンジ。

針も6号にサイズダウンさせて小さいのが釣れ易い設定にしました。





だが、しかーし・・・w






九尺は不発だったか? 

隣で十七尺を出しているうっちさんの釣れるペースには全然追いつけません。

うっちさんはリャンコを7回くらい達成していましたが、自分は一回も無しw

左隣のロッテさんも十五尺で何度も竿を絞らせています。







試合終了は夕方5時半頃だったでしょうか?

なんと32−73というこれまた酷い負け方をしちゃいました〜ww

短竿岸寄り狙いにこだわらず、うっちさんのように長竿を出すべきでしたねー。

Cさんは釣れるマブをカウントしていなかったそうで、交流戦の勝敗は不明ですww






小マブでも勝負となるとそれなりに楽しめますが、今回はちょっと小型が多すぎでしたねー。

ヘラが結構な割合で混じるような釣り場での勝負がいちばん面白いんですが、

マブだけならせめて尺上マブが釣れるポイントで楽しみたいところです。

残念なことに今回は30pを上回るサイズが一匹も釣れませんでした〜w





うっちさん、今回も小物釣りに付き合わせてしまったようですみませんでした(汗)








うっちさんとの対戦成績

13勝11敗4分







本日の釣果

マブナ x 32