2019年10月19日(土)

夜の間に雨が降って増水したので、また西印旛沼の飯野竜神橋脇へ行ってみました。

到着してみると、前回よりも鹿島川は強く流れていて、大量の枯れ草などが

入ろうとしていたポイントに流れ着いていました。




9時頃、嵐馬の十一尺にて釣り開始。



水面に浮いた枯れ枝などを除去しながらの釣りでしたが、

いくら払いのけても次々と漂着してしまってやりにくいのなんのって!

長い竹の棒でもあれば浮かべてゴミ除けにできたんですが、そんなの見つかりません。



午前11時頃、枯れ枝が多すぎるので、このポイントを諦めることにしました。

その間、アタリも何故だかサッパリ出ませんでした。

冷たい雨が降って水温が下がってしまったのが良くないようです。










鹿島川の上流域に移動してきました。

本流はガンガン流れのため竿が出せません。

浮草の脇の流れが緩やかになっている岸際を嵐馬の九尺で狙います。











32pのマブ君登場。













50pくらいの鯉ちゃんもヒット。

鋭い沖走りに一瞬巨ベラかとドキドキしちゃったじゃないですかw





しかしこの場所、ジャミだらけになってしまったので続ける気力が失せてきました。





と、ここでうっちさんから電話が入り、これから来るとの事です。

しばらくしてうっちさん到着。

一緒に印旛捷水路へ移動することにしました。








2時40分頃、今日も勝負が始まりました♪




酒直機場が稼働していて印旛沼の水を利根川へ排出しているのでガンガン流れでした。

九尺で手前の流れが緩い辺りを狙います。




小マブが一匹釣れて先制点確保。

ここからウキは沈黙。

普段だったら小マブだらけの印旛捷水路ですが、水温低下の影響が出ているようです。




長竿を出したらどうなるだろう?

ということで、二人揃って二十一尺にチェンジww



ウキの位置を水深+2m位に上げて、やっと沈没せずに釣りが成立しましたw

しかも下流方向への斜め打ちなので、アタリが出たらウキが動くと同時に

穂先も絞られそうですw




しかしお互い二十一尺ではノーピク。





自分は九尺に戻し、うっちさんは十一尺。





九尺・・・・反応ありませんねぇ。

十一尺のうっちさんはマブを二匹釣りあげていて1−2と1点リードされちゃっています。





残り時間僅かとなった午後4時55分、自分も十一尺にチェンジ。

激流なので当然ドボンの底釣りです。






5時9分、なにやら引きの強い魚がヒット!

尺上は余裕でありそうな重みです♪

マブでも30pを超えれば2点なので逆転ですよ〜。












「あれ〜、来ちゃいましたかー!!」と、悔しそうな声を出すうっちさんw














最後にサヨナラ勝利って感じのイイ引きですよ〜♪


















ぎょえぇぇぇぇーーーーーー! 

逆転どころか減点のアメ公じゃねーか!(泣)





あああああぁ、大事な1点が消えていく・・・・・ww





秋の日はつるべ落としと言われるように、あっという間にウキは見えなくなりましたw

つまり試合終了ってことです(泣)






0−2で本日もうっちさんの勝利です・・・・。





うっちさんとの対戦成績

20勝20敗4分





本日の釣果

マブナ x 5

コイ x 1

アメリカナマズ x 1