2019年3月3日(日)

冷たい雨が降っていた日曜日。

朝から印旛新川の岩戸機場前で竿を出してきました。

まだ岸寄りの浅場を狙うよりもある程度水深のあるエリアで長竿を振ったほうが

釣れる確率は高いとは思っているものの、浅場で大物とのスリリングなやりとりが

早くやりたくてたまらないので今日もこの場所に足が向いてしまいましたw




朝7時52分、いつもの穴に釣り座を構えて剛舟の十二尺にて餌打ち開始です。



道糸3号、ハリス2号、針は強靭エアロ15号一本針。

餌は「新べら底α」。




天気予報通りに降り始めた雨は北西風に乗って右前方から容赦なく吹き付けてきます。






10時半過ぎまでモヤモヤとしたジャミアタリが2〜3回あっただけ。

この冷たい雨で水温が下がって魚が動いていないのかな?











本流側に釣り場を切り開いて竿を出してみました。

竿はそのまま十二尺。

水深は変わらず70pほど。










30分ほどノーアタリ。

と、いきなり足元の葦際で大きな魚がもじりました。




なんだ手前を回遊してたのかー!w

ってことで竿を嵐馬の九尺に変えようかと思ったいたところ、

ふいに誰かが歩いてくる足音がしたかと思ったらうっちさんでした。





うっちさんが見守る中、しばらく九尺で餌を打ち続けてみましたがサワリすら出ず。

風裏となるワンド下流側奥に自分が切り開いておいた場所で二人並んで竿を出すことにしました。










外来種の浮草が茂っている脇に切り開いておいたポイントで釣り再開です。

竿はそのまま九尺。

水深はここも70p程度でした。













うっちさんが右隣に入って今日も勝負の始まりです♪



ここまで独りぼっちで冷たい雨に打たれながら釣れない釣りを続けていましたが、

勝負相手が来てくれたことでやる気が出てきました。

釣れるかどうか分からない初めてのポイントで、しかもまだ寒いこの時期に

こんな浅い場所での釣りに付き合わせてしまうのは申し訳ない気分ですがw





まあ多分アタリがもらえないまま夕方になっておしまいになるだろうと期待していませんでしたが、

午後3時ちょっと前にいきなりうっちさんの竿が絞られました。

良型のマブで2点先取されちゃいましたぁ〜(泣)






こっちはなんにもウキに反応が出ないままなのに、うっちさんはマブ、ヘラを次々と釣り上げていきます。







これは完全に本流側からやってくる魚が右隣で止められちゃっている状態ですよww

気が付くとこっちがノーフィッシュなのに12点も入れられちゃっています。







自分は九尺でうっちさんは十尺。

しかもうっちさんの方が自分よりも釣り台を前に出してやっています。

二尺分は違っているようです。








ただ右から入ってくる魚を止められちゃっているだけじゃなく、もうちょっと長い竿を出すと

魚の回遊ルートとなる丁度よいカケアガリに餌を置けるのかもしれません。









というわけで竿を十二尺にチェンジしてみました。











おお!?  竿を変えたらウキに反応が出ましたよ〜♪

とりあえずアワセを入れたけど空振りでした。









よっしゃー! 今度はいい感じのアタリが出ましたよ〜。










すかさずビシッと合わせます!













ああああああああ・・・・・・・・・w




昨日に続いてまたしてもジャミでした(汗)












乗っ込み本番になったらヘラは右往左往するので釣り座の差はなくなると思うんですが、

この時期は本流側から入ってくる魚はうっちさんが打っている餌に留められてしまうようです。













それでもなんとか午後4時38分にマブ君が餌を食ってくれました。

ひいぃーー、二日連続デコにならなくて良かった♪











勝負の方はこちらがマブ2匹で2点、うっちさんはマブ、ヘラ合わせて合計18点と

大差で負けてしまいましたぁーw




さあこのポイント、次の週末はどうなるでしょう?

日に日に春が近づいているのでそろそろ大型ヘラに出会うことができるか!?






うっちさんとの対戦成績

5勝2敗4分








本日の釣果

マブナ x 2

タモロコ x 1