2019年3月21日(祝)

お墓参りに行ってから手賀川へ行ってきました。

今日は南風が強まる予報なので風を背にできる手賀川の南岸に入ります。

入った場所は水道橋からやや下流の賽銭箱ポイント対岸です。




朝9時12分、頼刃またたき十・五尺で釣り開始です。

餌は「新べらグルテン底」単品。











すぐにウキが動き始めてオオタナゴが釣れてしまいました。






そしてその後は延々とジャミアタリが続きます。









9時48分にマブ君が釣れましたが、すぐにまたジャミ地獄w













カワウの群れが飛んできて目の前に着水。

大勢で潜り始めましたが誰も魚を銜えて浮上しませんw

カワウが居るからって魚の居場所ってわけではないんですねーw







ジャミアタリにアワセを入れ続けていたら嫌になっちゃいましたw

餌の消費も激しいのです。

ここは思い切って印旛沼の師戸機場前へ行って横風くらいながら荒行でもしてみますかねw








手賀川から印旛新川方面へ抜けるルートの途中、

亀成川の水神橋にさしかかった時、橋の上から水面を眺めている人が居ました。

手賀水系の水位が上昇し始めたので、気の早いヘラ師が下見をしているようです。




あれ!?




その人物は、うっちさんでしたwww









というわけで、うっちさんと二人で水神橋脇で竿を出してみることになりました。


まだ水が増え始めたばかりで水位が足りませんが、

岸際に魚影が見えたので試してみます。



竿は剛舟の十二尺。

今日は七尺〜十二尺の4本しか持参していません。

岸よりの浅場狙いしか考えていないんですよw


水深は50pほどしかありません。









うっちさんは左側で開始。







一時間くらい餌を打ち続けましたが、二人そろってノーフィッシュ。

ウキを動かしたのは亀とジャミだった模様。









手賀川の朝やっていた場所に戻ってきました。

さっきまで自分が竿を出していた場所にうっちさん。

自分は右隣に釣り座を構えました。

竿は先ほど同様に十二尺。









かなりの強風です。

風速7mの予報でしたが確実にそれ以上の強さで吹いています。









最初に釣れたのは鯉ちゃん。



その間にうっちさんはヘラを二枚上げています。

うっちさんは十尺。

自分は釣り台を水中に立てての十二尺。

手前の浅場を狙ったほうが良いようですね(汗)






竿を頼刃またたき九尺にチェンジ。









尺上のマブ君ヒット。

あれ? ヘラっぽく見えなくもないな?w









泣き尺マブ君。


うっちさんはヘラやらマブやら沢山釣っていて既に勝負ありって感じです(汗)







午後5時過ぎ、餌がなくなったタイミングで終了としました。

3−17という大差で負けてしまいましたぁーw





うっちさんとの対戦成績

6勝3敗4分







本日の釣果

マブナ x 2

コイ x 1