2018年5月12日(土)


朝一番で病院へ行ってから手賀川へ向かいました。

実は嬉しいことに、薬が効いたのか?それとも別の要因によるものなのか分りませんが、

一か月ほど前からリウマチの症状が完全に消え去って何一つ不自由することなく過ごせております♪

主治医に投薬の終了を打診してみたんですが、もう少し様子を見ましょうということで、

また一か月分の薬を買わされましたww 

まあジェネリックを指定しているので治療費としては大したことないので大丈夫ですが(汗)






現地で合流したジビさんと、布瀬水路で竿を出していた司大さんと一緒に

手賀川の布瀬機場前に並んで釣り開始です。


布瀬水路吐き出し脇から一つ下流側の穴で風刃十三尺にて餌打ち開始。












右隣に司大さん、その向こう側にジビさん。














釣れるのはマブちゃんばかりですw



それにしても久々に使った風刃でしたが柔らかいのなんのってもう!

手のひらサイズのマブ君でも左右の茂みに突っ込まれてバラシてばかりww

竿の柔らかさで引っ張りきれず、魚に主導権を握られてしまいます。




まあその分スリルがあって楽しいんですが、これでは尺上のヘラがヒットした時に

釣り上げる自信がないので途中から剛舟の十二尺に変更。




すると今度は逆に竿の弾力が強すぎてマブたちはこちらへ向かって空を飛んできましたww








途中からS山さんも合流。

吐き出し右隣のポイントで開始です。












まあマブちゃんばかりですがウキが動かないよりはマシですかね?ww

手賀川で釣れるマブはサイズ的には不満が残りますねー。

印旛捷水路のほうが同じマブでも型が良くて数も狙えるかな。











婚姻色が出ていて黒々としたオスのモツゴ(クチボソ)が釣れました。



以前、某有名インストラクターが自身のブログで「モツゴです」と書いて

モロコの画像をUPしているのを見たことがありますが、モツゴはこれが正解です。










産卵期を迎えて口の下や目の下に追星(おいぼし)が出ていました。











足元の浅場でチョロチョロと動き回る魚を発見!

よく見るとツチフキでした。



え? どこにいるかって?



ど真ん中に居ます。 拡大してみましょう。










口の周りと胸鰭にトゲトゲの追星が出ているのでこれもオスのツチフキですねー。

ジャミたちも乗っ込みシーズンなんですねww







ヘラブナの回遊を待ち望んで頑張って続けてみましたが、

夕方5時になっても現れないので諦めて終了としました。




おかしいな? ここで以前にうっちさんと並んで竿を出したときは

お互いちゃんとヘラブナが釣れたんですが・・・・。





まあこの場所もまた今度狙ってみることにしますかねー。







本日の釣果

マブナ x 15

モツゴ x 2