2018年2月25日(日)


2月も下旬となり、もうそろそろ浅場を大型ヘラが回遊し始めているんじゃないかと期待して、

ここ数年狙い続けている印旛新川の上流部へ行ってみました。



朝7時半頃、現地に到着。

さすがに時期的に早すぎなのかポイントまでのルートは枯れ葦に覆われていて

誰も訪れた形跡がありません。


先ずは枯れ草を踏み倒しながら進んでルート作り。

そして藻刈り鎌で穴開け作業ですw





8時55分、全ての準備が整っていよいよ餌打ち開始です。


剛舟の十九尺を振ると水深はおよそ80p。

道糸1.2号、ハリス0.8号、針は上下共にギガボトム4号。

餌は「いも四季α」のポンプ出しです。





浅くてウキがはるか遠くの方なんですが、車に双眼鏡セットを置いてきてしまい、

取りに行くのが面倒なので目視で開始です。






見渡す限りもじり無し。

泡付け無し。

魚の気配がまったく感じられませんが、とりあえず11時頃までは餌を打ってみようかと。








餌打ちから1時間ほど経過した9時50分頃、ウキの背後1mほどの所に

泡付けらしきものを発見!






そして10時ちょうど頃、遠くて見えにくいウキの目盛が半分ほどムズッっと沈んだような???

分かりにくいのでハッキリ大きく動くのを待ってしまいましたが、

やはりそれが食いアタリだったようです・・・・・(泣)






あちゃーー! 双眼鏡で見ていればバッチリ分かったんだけどなーw

っていうか、この頃目視での釣りから遠ざかっていたので双眼鏡無しでは

アタリにアワセられなくなっている気がするなぁ。





すぐに車へ双眼鏡を取りに行きましたが、その後はノーピクw






11時過ぎに護岸側にある釣り台の製作者が現れました。

台に乗って構わないけど使わないときは外して裏に置いて欲しいとの事。

増水時に流されてしまうからだそうです。



そんな話を聞いていた最中にウキが二目盛ほどスコッっと入りました!

すかさずアワセを入れると一瞬竿が絞られましたがすぐ外れ。

スレ引っかいちゃったようです・・・(泣)






そしてウキは再び沈黙w






12時過ぎ、うっちさんに電話してみたら八千代橋近くのジャカゴでやっているとの事。

せきろーさん、えいちゃん、ながいさん、ジビさんも一緒で、

同じ並びでは高須賀池アタックで知り合った I さんも竿を出しているそうです。

このままこの浅場を狙い続けたい気持ちが強かったですが、

また次週狙えばいいかーってことでみんなのいる所へ移動することにしました。








ジャカゴポイントに到着すると、冷たい向かい風を我慢しながら皆竿を出していました。

釣れているポイントのようですが、風裏となる場所で竿を出したいので

みんなで平戸橋脇へと大移動ですw

そこから更に神尾橋上流北岸の鳥居対岸へと移動。

するとここで巨ベラ師AWさんに遭遇!w



見事に風の避けられるポイントだったので皆で釣り再開です。

AWさんは竿を出さずに様子見モード。








先ほど使っていた十九尺で餌打ち再開。

ここは深いですねー。 水深は3本ほどあります。











左側にせきろーさんとえいちゃん。

お二人とも十八尺。











右隣のうっちさんは十七尺で、隣のながいさんは二十一尺。

その向こうのジビさんは十八尺。



このお三方、竿はそろってDaiwa ヘラ F でしたw

チーム手賀沼では F は人気ロッドですね〜。

もし新田さんと銀チェロさんも来ていたら5本並んでいたことでしょうww

自分もDaiwaで揃えていたとしたら F を使っていただろうなー。






まず最初に竿を絞らせたのは尺上マブを釣り上げたえいちゃん。

その後、二十一尺を振っていたながいさんが何やら大物をバラシました。





もう少し長い竿の方が良さそうかな?





竿を嵐馬の二十一尺にチェンジ。

うっちさんも十七から二十尺に。






どうにもこうにもアタリが出ません!(汗)






うっちさんがマブを釣り上げました。

このままでは負けてしまうw





ジビさんがコイを釣り上げました。

うっちさんとの勝負では、今日はコイが釣れたら減点なのでこれは恐いですよw









暗くてウキが見えなくなるまで続けましたが誰もヘラの顔を拝むことなく終了です。








ムヒューーー、残念ながら自分はマブすら釣れずで試合終了(泣)

今回も負けちゃいましたーw





うっちさんとの対戦成績

6勝3敗3分











本日の釣果

おでこニョ〜ン