2018年12月16日(日)


前日の土曜日は持病のリウマチが悪化して辛抱の限界に達したので病院へ行ってきました。

肘がこわばって曲がらなくなり、手で自分の顔が触れないほど固まってしまったもので(汗)

当然釣り竿なんて振るどころじゃないので、病院から帰宅してからは家でおとなしくしていました。



そして日曜日の朝。

処方された薬をまだ飲んでいないのに調子はそれほど悪くなく釣りにも行ける状態でした。

リウマチって不思議と日によって症状の強弱があるんですよねー。




というわけで朝から道の駅やちよ前で竿を出してきました。

天気予報を見たら八千代市の最低気温は0℃との事で防寒対策をして現地入り。


連絡歩道橋から30〜40m下流に釣り座を構えることにしました。

先ずは枯草の除去作業。




と、ここでうっかり痛恨のミス!




よく冷えた印旛新川に滑落!!(汗)




幸い右足だけで済みましたが、冷たいのなんのって!!ww






車の中に「もしもセット」(川に落ちた時を想定した洋服の上下フルセット)があったので助かりましたw





靴の予備はペラペラの普通の長靴しかなかったので、しもやけになるんじゃないかと

心配になるほど足裏が冷えましたw










ということで気を取り直して準備を続けます。











今日は手首の調子も良いので嵐馬の二十一尺で勝負します。






ウキを装着しようとしていたら、寒さで硬化したウキゴムの滑りが悪かったのか

うっかり竹足をポッキリやっちゃいました(泣)

2発目のアクシデント発生で意気消沈ぎみです・・・・w





再び気を取り直して準備作業を進めているところに、おーつかさん登場♪

良かった〜。 今日は単独釣行だと思っていたところに釣り仲間が現れました。





おーつかさんは右隣に入って十八尺で釣り開始です。





朝7時40分頃に二十一尺で餌打ち開始。

水深は約2m。

流れはゆっくりと右の上流方向へ。

バランスの底釣りで餌は「いも四季α」。






始めてから30分ほど経った頃、常連ヘラ師の爺様がやってきました。






と、その爺様、自分の真横に立ってウキを見ながらあ〜だこ〜だ話始めました。






爺様、ちょっと近すぎ!!(汗)






左隣に立つ爺様の吐く白い息が自分の顔に降りかかります。





うっ、息が・・・・(以下略w)

3発目のダメージ発生か?ww







と、ここでウキに変化が!







ムニュってゆっくりとウキが入ったけど、爺様に気を取られていてアワセを入れられず。







「今のがアタリなんだよ〜。 なんでアワセ入れないの〜?」 と、爺様。







ムッカァーーー!!ww










あんたが邪魔だったからだろー! って言えずに、

「いや、今のウキの動きはゆっくりだったので・・・・」と、

曖昧な返事をしてしまい自分が嫌になりましたw

今日は色々とダメージが多過ぎですw




爺様がいなくなって暫くした後、おーつかさんに何やらヒット♪





強烈な沖走りを持ち堪えた後、今度は右奥へ突き進む謎の大物に対して

竿を立てて応戦していましたが残念ながら0.8号のハリス切れ。






その後は小マブ君が一匹釣れただけで基本ノーピクで時間が過ぎていきます。






10時過ぎにジビさん登場♪

三人で狙えば誰かしらに巨ベラがヒットするんじゃないかと期待しましたが、

ちっともウキが動かないまま昼を過ぎてしまいました。







奥様から帰還命令が届いたジビさんは先にお帰りに。





そして午後2時を過ぎた頃に、雨が降り出したので雨雲レーダーで今後の空模様を確認すると、

30分後に雨雲本隊の直撃を食らいそうだったので急いで撤収して

おーつかさんと共に釣り場を後にしました。






午後4時頃に帰宅してから再度雨雲レーダーを見てみたら、

道の駅やちよ付近は濃い色の雨雲の下になっていたので今日は切り上げて正解だったようです。






ムヒューー、今回の釣行では全くいいとこ無しだったなぁーw

これに懲りずに次週また道の駅前で長竿を振ってみようと思います。








本日の釣果

マブナ x 1