2018年10月21日(日)


手賀川の水道橋〜浅間橋間北岸のポイントを新規開拓してきました。

これまで「マーちゃんポイント」と名付けて冬の間楽しんでいた場所に、

なんと3か所もパイプとプラパレットで組んだヘラ釣り台が設置されてしまったのです。

その釣り台に乗って作り主から文句を言われたら嫌な気分になってしまうので、

もうその場所には近寄らないことにするつもりです。

よく釣れる場所だったので残念です。



というわけで誰もが気軽に楽しめる岸釣り場を新たに切り開くことにしました。

釣り台を設置したら岸から竿を出すよりも数尺分先が狙えるという利点はありますが、

基本的に国交省が設置を禁止している以上、法に触れることになりますし、

他の人が利用しにくいということで事実上釣り場を占有することになってしまいます。

やはり野釣り場というものは岸から竿を出して釣れるのがイチバンですよね。



かなりの時間と労力を費やして切り開きましたが、この釣り場で竿を出す自分に

もちろん優先権などありませんので、やってみたい方がいらっしゃいましたらご自由に。

だって自分の土地じゃないですから〜!ww





” 釣り場は早い者勝ち ” これがルールです♪









午前11時頃、十七尺にて釣り開始です。



水深はおよそ80p。

以前のマーちゃんポイントよりやや浅いかな?

冬に備えて切り開いたわけですが、釣り場が完成すると竿を出してみたくなるものです。

時期的にはまだ全然早いのは分かっていますがwww











この場所には朽ちた賽銭箱がありました。

おそらく賽銭泥棒がどこかの神社から盗んできたものだと思いますが、かなり昔の物のようです。

ちょうど自分がアルミ釣り台を設置した岸ギリギリの場所にあったので後ろへ移しましたが、

底板は無くなっていてもう小銭は残っていませんでしたww




十七尺ハリスオモリの底釣りで餌は両グルです。

前日に続いて「わたグル」と「新べらグルテン底」のブレンドで、配合の割合を色々試してみました。








すぐにウキが動き始めてタモロコが食ってきました。











そしてオオタナゴも。






あれ?  ジャミしか釣れませんw  マブ君は何処へ行った?w

ヘラにはまだ時期が早いのは分かっていますがマブくらいは釣れてほしいもんです。






そんな過酷な状況でジビさんが参戦です。

右隣の蒲を刈り込んで十六尺で釣り開始。






ジビさんもジャミの猛攻を受けてダメージ食らっている模様ww





おや? 誰か後ろから近付いてきたなーって思ったら、えいちゃんの登場!

将監で竿を出してきた帰りに立ち寄ってくれたそうですが、なんと底釣りで78枚とな!?

とても満足している様子です。 いいですね〜。

それに比べてこの野釣り場はジャミしか相手にしてくれませんww




いつの間にか後ろからの北風が北東風〜東風に代わり、

下流方向からの風で竿が振りにくくなってきたので竿を十七から十三尺に変更。




えいちゃんがお帰りになり、ジビさんもマブすら釣れない状況にK.Oされたようでお帰りに。




一人釣り場に残って釣れそうな気のしない十三尺でグルテンを打ち込んでいきます。





去っていくジビさんの足音が聞こえなくなって土手裏に止めてある車に到着したであろう頃、

気持ちのいいツンアタリにアワセを入れると強烈にダッシュするヤツがヒット♪






うおぉぉぉーーー!  ヘラ居たじゃん!!ww





しかし残念ながら両手で支えていた竿から重さがフッと抜けて仕掛けが戻ってきてしまいました。





あちゃーー、0.6号のハリス切られたぁ〜(泣)




時刻は午後3時35分。

この場所、ヘラはこの時間から回ってくるのか?






そこから何度かスレを引っ掻いてしまった後、









こんな可哀想なヘラがスレで引っ掛かりました(汗)



フタコブマブナは何度か釣ったことがあるけど、ヘラでは初めてですねー。

しかも何だか北斗神拳で秘孔突かれて破裂寸前って感じの不気味さですw

フナたちに変な病気が流行ってしまうのは困りますよ(汗)






その後はまたジャミ地獄・・・・。





夕方4時半頃まで頑張ってみましたが本日はフナ類の釣果は無しでした〜w







このポイント、近いうちにまた挑戦してみようと思います。






本日の釣果

タモロコ x 多数

オオタナゴ x 4