2017年8月26日(土)


前回の新利根川釣行で良い思いをしたポイントへまた行ってみました。

うっちさん、司大さん、ジビさんと一緒です。




羽子騎橋下流南岸の木陰ポイントへ到着すると、あれあれ?

水位が30〜40pほど下がっています・・・。





まあそれでも泡付けがたくさん出ていて期待できそうなのでやってみますかー。



風刃の十三尺にて両ダンゴの底釣りで開始。

餌は「夏冬マッハ」。



うっちさんとの勝負が始まりました。

今日もいつもの野釣りルールです。



マブナ1点。ヘラブナ2点。

尺を超えるとそれぞれポイント二倍。

ヘラブナの40上が出たらその時点で勝ち。

アメナマは一点減点。

その他魚種は無効。






泡付けだらけになっても不思議とウキは動かず。

うっちさんが鯉っ子を一尾釣り上げただけで他はなんにもアタリなし。




前回竿を出したときはヘラが何度も食ってきたけど、

水を落としてしまったら状況は一変してしまったようです。






何処かへ移動することにしました。

あれこれ考えましたがいい場所は見当たらず。

とりあえず下流部の太田橋周辺に行ってみると、水面に油が浮いていていや〜な感じ。






思い切って霞ケ浦まで移動することにして新利根川沿いに向かっていると、

圏央道の橋の下が釣り易そうだったので竿を出すことにしました。



ここは以前に竿を出したことがありましたが、記憶していたのはハエが多いことw

近くに牛舎があるので沢山飛来するんです!w





一人でルアーを投げていたバサーにジビさんが釣れたかどうか尋ねてみたところ、

朝からやって16本とな!  すげぇー!w

そのBasser 、しきりに3mの巨大魚をここで目撃したと話しております!?

本当に3mもの魚だったら国内新記録だぞw

メコン川の大ナマズじゃあるまいしww  っていうかそんなのいたらUMAだなw








手前の下流から自分、司大さん、うっちさん、ジビさんの並びです。


閃光XXの十六尺で釣り再開。

橋の下で十六尺を振ったけど天井が高いので問題なしですが、

案の定、ハエがブンブン飛びまくりですw

牛たちのウ〇チの上を歩き回った奴らかと思うと・・・・複雑な気分です(汗)




まず最初に釣り上げたのはうっちさんで何とヘラブナ!(汗)

いきなり2点を先制されちゃいましたー(あちゃ〜w)



そして司大さんもヘラブナヒット。



続いてうっちさんの竿が大きく絞られます!?

尺上きちゃったかー?って思ったらアメナマw

しかももう一尾アメナマヒットで折角釣り上げたヘラブナの2点がゼロに!ww




悲惨ですねーw

アメナマ釣ったらマイナス1点というルールは本当に恐ろしいですねww

こっちだってアメナマがヒットするかもしれないので対岸の火事では済まされませんw






ん!?




うっちさん、今度はマブを釣り上げて再び1点Getしているじゃないですかー。






しばらくしてこっちもウキが動き始めました♪

マブをたくさん釣って着実に得点していきたいところです。

マブだけじゃなく、途中でヘラも出たならラッキーですね〜♪






うっちさん、またアメナマ釣らないかなぁー   とか思っていたら・・・・・





なにやら引きの強い魚がこちらの竿にヒットしましたよ〜♪

尺上ヘラをバラシちゃいかんと必死で沖走りに耐えます!






しかし・・・・・










ぎゃぁぁぁぁぁー!!ww 








まだフナ類を釣り上げていなかったので
初のマイナススタートです!(泣)















ぎょえぇぇぇぇーーーー!!ww

またアメナマを釣っちゃった・・・・(泣)







うっちさん、またマブを釣っているじゃないですか・・・。

ジビさんもマブ、司大さんもマブ。

自分だけフナ類がまだ釣れていません!!ww





3mはありませんがホントに目の前で巨大魚のもじりが出ましたよ。

尾びれの大きさから想定されるサイズは130〜140pくらいかな。

バサーが言っていた巨大魚の正体は青魚でした。

久々にタニシ集めてリール竿で狙ってみようかなー♪

アオウオ釣り師からロクマルと呼ばれる160p超えをぜひ手にしてみたいものです。

狙うならハエの居ないもう少し上流かなーw





最後の1時間で橋の右側へ移動して十九尺を振ってみましたが不発!!

やがて夕暮れ時となり、ウキが見えにくくなってきて試合終了です。






うっちさんとの勝負は、−2体2という変な点差で負けてしまいました〜(笑)

これで12勝20敗5引き分けとなりました。










本日の釣果

オオタナゴ x 2