2017年6月4日(日)


管理釣り場の八十八で竿を出してきました。

ご一緒したのは、せきろーさん、えいちゃん、銀チェロさん、マーちゃん、うっちさん、ジビさん。

うっちさんは11時から合流なので、それまでは底釣りをすることにしました。




後から遅れて合流するうっちさんとの勝負開始時に、餌を打ち込む場所に

自分だけ予め魚を集めてしまっていてはアンフェアになってしまうので、

うっちさんが到着するまでは長めの竿で底釣りをやって、

一緒にやる時には短竿浅ダナウドンセットで正々堂々と勝負しようという考えです。





というわけで閃光XXの十六尺にて底釣りからスタート。

餌は前日手賀川で余ったものを冷蔵庫で保存しておいたヤツw

新ベラ底とペレ底が合わさったグルダンゴだったかな。

うっちさんが到着するまではのんびりモードなので餌なんてこんなもんですw





ポツポツと拾っていければいいかなって思っていましたが、現実はそう甘くなかったw

いつまで経ってもアタリがまともに出ませんねー。




思い切って昨日の残り餌を捨てて、「底バラ」と「ペレ底」のセット釣りに変更。

しかし悲しいかなアタリは出るもののスレばかりw








釣り開始から3時間も費やしてやっと一枚目という酷さw





その間、宙狙いの仲間たちは頻繁に竿を絞らせていて相当数を伸ばしております(汗)

魚は底よりも断然上の方に集中しているようですねー。

竿を変えたいのをグッと堪えて独り渋い釣りを続けている状態です・・・。










やがてうっちさんが到着して自分の右隣に入ってもらって、いざ勝負!

ここまでの釣果は底釣りでたったの4枚というひどいありさま・・・w







と、





その前に昼食が出来上がったとお店のかわいい女の子が呼びに来たので

みんなで釣り座を離れてお昼ご飯タイムです♪

(うっちさんは直前に食事をしたとの事で一人残って釣りの準備作業です)










かつ丼 800円也。

もちろん「勝つ」って意味を込めてコレを注文しましたw







お腹いっぱいになったところで釣り座に戻って勝負開始です♪



モーリス古今の九尺にてメーターウドンセットでやっていきます。

バラケはSET GUN のパワー系ブレンドで食わせは「とろスイミーさなぎ粉感嘆U」。



ウキはS山さんから頂いた手作りウキ。

これがバランス、感度、視認性どれも抜群で、いつも愛用しております♪



今日のルールは純粋に枚数勝負。

40p上のスリーランホームランって言っても、ここ八十八は型が小さいので、

そんなの全然期待できないのでナシにしました。










メーターウドンセットで一気に大漁を目論んでいましたが、

今日はなんだか調子が上がらず、ポツリポツリと釣れるイマイチなペースでした。



自分と同じく九尺を選択してメーター両ダンゴをやっていた うっちさんの方はどうかというと、

カラツンに悩まされているようで自分よりもペースが上がらない様子。




なかなか釣果が伸ばせないので、縦誘いを入れる釣りをやっても良いかとうっちさんに

確認して了解を得た上で、自分が得意とするウキを上下させるウドンセットをやることに。




しかしこれも今までにイイ思いをした時のような釣れ方にはならず、

たま〜にヒットという渋い釣りを続けているうちに終了時刻を迎えてしまいました。






さて、今回のうっちさんとの勝負の行方は・・・!?






こちらウドンセットで13枚。

うっちさんは確か5枚とかだったかな。




おっしゃーー!! 久々に勝利ですよ〜♪





これで6勝12敗4引き分けとなりましたが、うっちさんは自分の倍も勝っているんですなぁ・・・。






他のみんながどんな釣果だったかというと、

皆さん自分と同じような枚数を釣っていましたが、

あれれ? 一人だけ飛びぬけて大漁な人がいますよ〜!?(汗)

そのお兄さんwのブログが更新されるのを待ちましょう♪





みんなで「おつかれさまでした〜」ってお開きになったんですが、

ここからさらに野釣りをやろうというご苦労な輩が二名ほど居るようです!?




信じられませんねーw

管釣りで一日ウキに集中して疲れているだろうに、まだ釣り足りないんですかねぇ?

「え!? マジで?w  明日仕事だよー!?」とジビさんが呆れていますw








その釣りバカな二人とは・・・・










自分とうっちさんだったりするわけですが何か?(爆)




本日の第二ラウンドをやろうと思って帰る途中で手賀川に立ち寄りましたが、

西風ビュービューで水面大荒れ!(汗)




風裏となる新木水路の手賀川第二機場へと続く縦水路でやることにしました。

当然ながらこの時間、ヘラ師はもう誰も居ませんw

機場のちょい手前の西岸で二人並んで竿を出しました。











午後5時30分、閃光XXの十一尺で第二ラウンド開始です!




早めの打ち返しを意識した浅ダナ両ダンゴで新木水路のヘラを爆釣しちゃおうという作戦です。

餌はS-DESIGN YELLOW 単品。

うっちさんも十二尺で両ダンゴを選択。

第二ラウンドのルールはマブは無視してヘラだけの枚数勝負ということに決まりました。





水深はおよそ一本(90p)。

底を30pほど切った宙狙いでウキが馴染んではすぐに切るという両ダンゴの大量投入。

うっちさんは底ギリギリの両ダンゴとの事。





お互いにアタリが出ないまま30分ほど経過。







二人して釣れないねぇーって困っていたところ、ウキ近くの水面が動くのを目撃!

むむ!?  ひょっとして魚は水面スレスレに居るのかな???





左隣のうっちさんに気付かれないようにカッツケ狙いに変更。








するとやっぱり、ビンゴです♪




先制点を取ることに成功!

幸い自分とうっちさんの間隔が7mほどあって草もある程度茂っているので、

こちらがカッツケで釣れたということはバレていないようですw

このまま上に居る魚を大量GETして深ダナ狙いのうっちさんを置き去りにしちゃいましょう♪






あれ?





うっちさんもヘラを釣り上げました(汗)






続いてもう一枚、うっちさん・・・・。






ええ!? 魚は上じゃなく底付近のほうに沢山居るのかー!?

こりはタマラン! それじゃあ自分も早速底付近を狙ってみましょう!






あれれ?  ウキが沈黙しちゃいました(汗)






そんなことしてる間にまたうっちさんが・・・・。






やっぱりカッツケか?

タナを水面スレスレに戻すとアタリが復活しました。






しかしカラツンに悩まされてなかなかヒットに持ち込めません。






げげっ!?  うっちさん、4枚目のヘラブナを釣っちゃいましたよ?(泣)






こっちは相変わらず追加点が入りません・・・。







午後7時、ウキが見えなくなって試合終了。








なんだよう・・・

余計な事やるから久々の勝ちが消えちゃったじゃないですか!(笑)















うっちさんが帰り際に残した一言は?












「これで気持ちよく帰れます♪」









だよねぇぇぇぇぇぇぇーーーー(泣)









対戦成績

6勝13敗4引き分け





本日の釣果

ヘラブナ x 18