2017年6月3日(土)


霞ヶ浦へ行こうと朝4時に目覚めたけど、針を結んだりしているうちに遠出するのが億劫になり、

結局家で朝食をとってインコのぴーちゃんと遊んだりwしてから釣り場へと向かいました。




朝8時41分、手賀沼の展望台下ポイントにて釣り開始。



独歩の十二尺にて両グルの底釣りです。

餌は「新ベラグルテン底」単品。

水深は70pくらいだったか。










餌打ち開始から40分経ってやっと初アタリで小マブ君の登場です。















ヘラっぽいイイ感じのアタリで小マブちゃんが姿を現すとちょっとがっかりしますが、

まあ何も釣れないよりはマシでしょうw














カワウに噛まれた跡のあるマブばかり。

君たちは死と隣り合わせの毎日を懸命に生き抜いているんだねー。








しばらくしてジビさんが登場。

いつも、「どこでやってんの〜?」というメールに居場所を伝えて合流してます。




葦の生えていない開けた場所はヘラが出そうにない感じがしたので

撤収して移動することにしました。










展望台から100mほど下流側のタナゴ釣り師が居たT字型水路の前に

ジビさんと並んで釣り座を構えて再スタートです。











前方に生えている葦際を狙っていくことにしました。




竿は翼の十四尺。

水深は先程までやっていた場所よりも15pか20p浅くなりました。

乗っ込み時期にはぜひ狙いたい場所ですが、この時期果たして釣れるのかどうか?








小マブちゃんが釣れたところでジビさんから移動しようかとの提案がw

手賀川の水道橋〜浅間橋間の南岸を二人で散策しましたが、

お互いに迷っていて釣り場を決められませんw










結局、手賀川の下流部、六軒川に久々に来てみました。



マブでもいいから沢山釣って楽しんじゃおうという作戦です。

竿は閃光Rの十七尺。

レンコが怖いのでハリスは0.6号。

ここは7年前、巨大レンコと格闘しているうちに翼の二十一尺をポッキリやられた場所ですw






やっぱりレンコのたまり場は健在でしたw

竿を持ち上げる途中で中層にいるレンコに何度も引っ掛かります。

水深3m以上と深いポイントですが、その半分の辺りにレンコの群れが居るようです。

引っ掛かったレンコがダッシュして針が外れてホッっとしたところで

さらに別のレンコに連続で引っ掛かりますw

恐ろしいほどのレンコ密度!w








結局釣れたのはここでも小マブちゃん(汗)





今日はポイント選びにことごとく失敗している気がするなw

こうなったらやっぱり確実なのは手賀川です。

このまま続けていても望み薄なので夕方のワンチャンスに賭けて移動開始。










やってきたのは手賀川浅間橋上流南岸の水門。



閃光Lの二十一尺を継ぎ終えて仕掛けを取り付けようとしたところで

十九尺までしか仕掛けを持ってきていないことに気が付きましたw

二十一尺を使わないとネットへの根掛かりが心配です。

仕方なく長竿を諦めて独歩の十二尺を出します。




釣りを開始したときは鏡のように静まり返っていた水面でしたが、

次第に風が強まってきて、しまいには東からビュービュー吹いてきます。





波の高さが増してきてアタリが取りにくいレベルを超えたところでジビさんが撤収開始。








まだ時刻は5時20分。

自分もやめにしようかな? う〜ん、どうしようか・・・。











葦も風に吹き倒されています。

気温が下がってきたところにこの強風。

少し寒くなってきました。




一人残って続けたいところですが、翌日も釣りにいく予定なので

今日のところはおしまいにしましょうw





残念ですが一回もヘラの顔を見ることなく終了です(泣)







本日の釣果

マブナ x 6

ワタカ x 1