2017年3月29日(水)


会社帰りに亀成川まで行って竿を出してきました。

手賀水系の水位が上昇し始め、既に27pUPしていたので

亀成川にヘラが上がってきていると期待して夜に狙ってみました。




午後7時に到着。

先ずはあちこち水面をじっくり観察。

水位は明らかに上昇しています♪

日曜日の印旛新川釣行の帰りにジビさんと立ち寄ったときに発見した

フィッシングライフさんが竿を出していた足場は完全に水の中となっていました。




全体的にシーンと静まり返っている中、浦部川吐き出しの川幅が広くなっているところに

もじりが集中していて、その他の場所は魚の気配無し。



吐き出し左側の葦が茂っているところに釣り座を構えられるように枯れ草を踏み倒して先ずは整地。


ちょうどもじりが出ていた辺りに仕掛けを投入できそうです♪





車に戻って釣り道具を担いで再び釣り座に戻ると・・・・







コブハクチョウが怪訝な様子で竿を出す場所からこちらを凝視しています!(汗)

立ち去る気配はなく、フシューーーってこちらを威嚇しているじゃないですか!w




「悪いけどちょっと竿出させてよ〜」とお願いして暫く待つと脇の方へ避けてくれましたw









煉十三尺を出すと水深はおよそ1.1m。













なぜコブハクチョウが威嚇してきたのかが判明しました。

なんと彼らの塒が釣り座の3mほどすぐ脇にあるじゃないですか!!(汗)

そりゃー文句言いにくるわな!w







釣りの方は5投目くらいからウキが動き始めて25pくらいのマブがヒット。




そしてその後もう一度マブがヒット・・・・。






毎投ウキは動くものの空振りの連続。

ジャミとマブって感じ!?





時々左隣のコブハクチョウから安眠妨害のブーイングが聞こえてきます(汗)

深場めがけて竿を出すには最適な場所なのに

何故誰も竿を出した痕跡がないんだろう?と思ったら原因はコブハクチョウだったわけでw






餌打ち開始から1時間15分後の午後8時45分に終了としました。

だってマブしかいないような感じだったものでw






どういうことなのかよくわかりました。

この付近、夜はヘラブナが居なくなる模様(汗)

ハタキがあるときや、秒読み段階になっている時なら夜でもヘラは釣れるんでしょうけど、

それ以外の時は夜になるとヘラブナ達は下流へ移動してしまっている感じ???




というわけで、亀成ナイターは最盛期以外は無効ということがハッキリしました。

ハタキを意識して徘徊しているヘラを釣るなら昼間だな!w




ナイターやるんだったら青山落としの方がよっぽど釣れるなー。







本日の釣果

マブナ x 2