2017年3月26日(日)


この時期とは思えないほどに気温が一段と下がって北風が吹き、

一日中雨降りの天気予報だったので、手賀川の北岸でおとなしく釣りをすることにしました。

まあ普通の人だったらこんな雨降りの寒い日に釣りをしようなんて思わないものですが(笑)


前日から下流の堰が閉められて手賀水系の水位が徐々に上昇し始めているので、

産卵場所を意識した大型ヘラが岸よりを徘徊しているんじゃないかと期待して行ってきました。





悪天候なので釣り人の出足は鈍く、他より良く釣れるという伝説のテレビ横ポイントは空いていました。

車から釣り道具を運び出してアルミ釣り台をセットしながらふと考えました。

障害物が何もなくて開けたこの場所よりも、岸よりに葦などのヤッカラが

多数点在している場所の方が水の増え始めた今日は釣れるんじゃないかと。








久しぶりの手賀川です♪



少しずつですが水位が上昇していて今まで立てた場所は水没し始めています。

この光景を目にするともうワクワクドキドキもんです!w











というわけで更に下流まで移動してハタキ場になるようなヤッカラだらけの場所でやることにしました。



嵐馬十一尺で穴の出口付近を狙う作戦でスタートです。

準備を整えて一投目を放り込もうとしたところで、うっちさんが到着しました。

うっちさんは自分の右隣に入って同じく十一尺で開始しました。

さあ今日も勝負のはじまりです♪













餌は「徳用マッシュポテト」100cc、「ヘラグルテンLL」40ccのブレンドです。

流れは右へ左へとよく変わります。






餌を打ち始めてしばらくノーピクが続いていきます。

果たしてヘラ達は岸よりを徘徊しているんだろうか?











ほどなくしてジビさんも到着して左隣に入りました。

ジビさんは二十一尺でスタート。



準備しているときにうっかり穂先を折ってしまったそうで・・・(汗)

瞬間接着剤を貸してあげたらその場で修理していました。







十一尺は不発だったようでアタリが出ません。

ここはひとつ嵐馬二十一尺で沖目を狙ってみることに。

何のためにヤッカラのある場所を選んだのか?ってことになりますが・・・w





銀チェロさんが到着しましたが、予想通りに竿は出さずに様子見ですw









小型ながらもヘラブナが釣れましたよ♪











次は34pとまあ引き味の楽しめるサイズ。





これを見ていた うっちさんは竿を二十尺にチェンジしていましたが、

根掛かりで断念して十三尺に変更していました。










うっちさんはその十三尺がビンゴだったようで、一枚、また一枚とヘラを釣り上げていきます。



自分は長竿をしまい込んで剛舟十二尺で狙っていきますが2回出たアタリに空振りしただけ(泣)




気が付くと自分2枚、うっちさん5枚と逆転されちゃっています!(汗)

しかも37pなんていうGoodなヘラ君まで釣り上げているしぃ〜w

どうも手賀沼から岸伝いに移動してきたヘラブナが うっちさんのところで

止められてバンバン釣られちゃっているイメージがしてなりませんw


同じ想像をしていたジビさんが うっちさんの上流側へと移動ですww






しかしお昼を過ぎてからは三人ともウキの動きは止まってしまいました。







ここでふと思いつきました。






印旛新川の岩戸機場前へ移動して三人で巨ベラアタックをしてみたいな〜ってw






みんなに打診してみると意外にもOKの返事が!w





それでは早速移動開始ということで撤収作業をしていたら うっちさんが何やら電話をしています。

奥様から帰れコールが入ったようです・・・・。

というわけで うっちさんとはここでお別れして、ジビさんと印旛新川へ移動しました。



うっちさんとの本日の勝負は5−2で負けちゃいました(泣)

これで三勝四敗二引き分けと勝ち越されてしまいましたよw

取られたら取り返すぞ〜!w

とりあえずTEAM手賀沼の巨べらダービー2017での

48.2pという うっちさんの記録を塗り替えたいですなぁーw















ジビさんと共に岩戸の浅場へやってきました。


冷たい雨降りなのでさすがに誰も来ていませんw

こんな日に釣りをしようという輩は相当な釣りキチですからねw


外から三番目の浮草脇ポイントに入って九尺で釣り再開です。













ジビさんは最もワンド出口側の一番目から十三尺スタート。








二人ともうんともすんともアタリが出ません・・・。














30分ほど経ってから釣り座を四番目の最奥へと移動しました。

雨降りによる水温低下を考えて浅場から深場へと続くカケアガリ狙いの方が良さそうと判断して。



竿は嵐馬十一尺にチェンジ。







二回だけアタリがありましたがどちらも空振り。

ジビさんは十八尺にチェンジして一回ヘラを掛けて竿を大きく絞らせていましたが、

手前の葦に巻かれて万事休す。

え〜なにぃ〜? 二本針でやっていたの?w



障害物の多い釣り場では一本針仕掛けでやることをいつも強く勧めているんですが、

「餌が一つだと寄せ効果が悪くなりそうで〜」との事でジビさんは毎回二本針なんですよねー(汗)

ポイントへ打ち込む餌の量は一本針だとしても二本針の時の半分の待ち時間で

早めに切って打ち返していけば同じような気がしますねー。

一本針でやっていれば獲れた魚なのになぁ〜w





その後、ジビさんは一本針で45pのクォイを一尾釣り上げていましたよ〜♪





こちらの方は二回空振りして以降、サッパリでした。

ジビさんと相談して午後5時半を終了時刻に決めていましたが、

釣れなさそうな雰囲気だったので5時に終了として岩戸を後にしました。












本日の釣果

ヘラブナ x 2

マブナ x 3

ワタカ x 2