2017年2月4日(土)


釣り仲間と一緒に清遊湖です。

ここを釣り場に選んだのは久しぶりで、2015年11月以来となります。

清遊湖といえば水面に魚が大量に湧いてしまうイメージが強いもので、

足が遠のいていましたが、ここまで水温が下がれば大丈夫でしょう。


今回は、S山さん、昇天さん、ジビさん、うっちさんと一緒です。

(うっちさんは10時半過ぎに到着)





中央桟橋南向きに並んで入りました。



S山さんは十三尺チョーチンウドンセット。

昇天さんは十五尺段底でジビさんは十一尺チョーチンウドンセット。







で、自分はというと・・・・










また竿を増やしてしまいましたw

管釣り用として今まで持っていなかった十四尺を購入。

閃光XXとどちらにするか店先で迷ったんですが、

十四っていう数字はなんとなく赤い色がしっくりくるような気がしてw




底すれすれのチョーチンウドンセットで開始です。

餌はSET GUN のパワー系ブレンド。

食わせは毎度おなじみの、とろスイミーさなぎ粉感嘆U。

そろそろ違ったバラケと食わせに挑戦してみてもいいんですが、

これじゃ〜もうダメだ!っていう行き詰まりをまだ感じていないものでw



バラケの水分量や針への付け方、打ち返しのペースなど、

いつ表れるどんなアタリを捉えるか等々いろいろ変えて釣れるパターンを

見つけ出すのが精一杯で、まだ餌のブレンドを考えるまでのレベルには達していません。



ふと思いました。

三時半の終了時刻よりも少し前に切り上げればチャンスタイムの印旛新川を狙えるなw

ジビさんにそれを伝えてみたらOKの返事が!ww

あとはうっちさんがその気になるかどうか。








7時50分、新たに買った竿に魂が入りました♪






暖かい時期のようには連続で釣れませんが、時々ヒットしてくれてイイ感じです♪

段底を選択した昇天さんは調子があがらない様子。

十一尺を選んだジビさんも同じく。



しかし左隣のS山さんは十三尺チョーチンで自分と同じペースで釣っています。

管釣りの楽しさはコンペティションだと思っている自分。

S山さんには負けられません!!w







やがてうっちさん到着です♪

自分の右隣に入って十二尺チョーチンウドンセットで開始。

今年の第6戦のスタートです!w




先ほどジビさんと画策した案を伝えようかと思っていたら、

こちらから話す前に、「早めに切り上げて印旛新川ですか〜?」とな!!(笑)

既に行動パターンを読まれていましたw










お昼になってS山さんと自分は同じく10枚という接戦となりました。

S山さんが車まで昼食を取りに行くために席を外したので、自分は気合でもう一枚追釣。

一枚リードという安心材料を得てからカップ麺を食べに駐車場へと歩いていくと、

事務所付近で釣り場へ戻る途中だったS山さんに遭遇。




「たった今、一枚釣れました♪ 食事してきますね〜♪」と意気揚々と伝えると、







「ごゆっくりどうぞ♪」







と、なにやら意味深な返事が!(笑)












いつものようにカップ麺の昼食です。

シンガポール ラクサはこれで何回目だろうか?w

これ、うんまぁ〜いんですよ♪







釣り場に戻って十四尺で釣りを再開しましたが、ちっとも釣れなくなってしまいました(汗)

左隣のS山さんも玉網が乾いたままです。










どうせ釣れないのなら好きな釣りをやろう♪








ってことで、閃光R 十七尺での両グルの底釣りにチェンジです。

餌は「グルテン四季」単品。







支度をしているときに横から「こんにちは!」と声がかかったので誰だろうと思ったら・・・






釣りはせずに様子見に現れた せきろーさんでした♪










段底でアタリが出なくて時々大きなため息をついていた昇天さんを見ていたので、

両グル底も望み薄かと思われたんですが、意外にも2枚追釣できました♪







やがて撤収時間の2時45分が近づいてまいりました。

この時点で自分が13枚でS山さんが12枚とやっとこさ一枚リードしています。




と、ここでS山さんにヒット!?

ヤヴァイっす!

今、釣られてしまうと勝ったことにはなりません!




あれーーー口の辺りに針が掛かっているじゃないですかー!?(汗)

手前によせてきて針がどこにあるか二人でよく見てみたら・・・・




掛かっていたのは口の少し上の方で鼻の穴付近でした。(ホッ・・・)





しかしその時、スレかどうか気になってこちらを見ていたうっちさんや昇天さんに向かって

自分としたことが迂闊にも、





「鼻の穴辺りでした〜♪」





と嬉しそうに大きな声で本心を露わにしてしまいました(笑)



しまったー!! 

非常に好ましくない印象をS山さんに与えてしまったじゃないですかー!(汗)






というわけで、ギリギリの逃げ切りでS山さんに勝つことができて撤収時間を迎えました。

うっちさんとの勝負はなんと!お互いに2枚と同点じゃないですか!(汗)

昇天さんとS山さんと別れて、うっちさんとジビさんと三人で印旛新川へと移動しました。














午後3時45分頃、いつもの浅場ポイントに三人で入りました。



左からジビさんDaiwa F 十八尺、自分は閃光L 二十一尺、右側のうっちさんはF 二十尺。



うっちさんとの勝負はふりだしに戻っています。

ここで気になったのは一方がヘラを一枚上げてもう一方がマブ4尾となった場合の

ジャッジメントはどうすればいいのかということ。

ヘラ一枚に対して半ベラやマブ3尾でイコールということにしました。

まあ釣れればの話ですがw





やがて魚たちの食欲にスイッチが入る4時のチャイムの鳴る時刻。






ん!?





鳴りませんw






「おうちに帰りましょう」の町内放送は立春の日を境に30分ずれ込むようです。






4時半にチャイムが鳴りました。

さあここからが勝負!






しかしウキが動きません(汗)







今日はハズレ日だったかと思われた午後5時過ぎ。

突然ジビさんの十八尺が大きく弧を描きました。






上がってきたのは大型のヘラ!!

サイズはジャスト40p。






いいなぁ〜。







と、今度は自分の閃光Lが大きく絞られました♪






が、速攻ですっぽ抜け!!(泣)








ジビさんがまた何かヒットして、先ほどよりも大きく竿が曲がっています!?








うわぁ〜尺半クラスきちゃったか!?

残念ながら40弱のヘラのスレ掛かりでしたー。







そしてウキが見えなくなって終了。







自分もうっちさんも印旛新川ではノーフィッシュということで

今日の勝負は引き分けという結果となりましたぁ〜w








いやぁ〜それにしてもジビさんが大物を釣り上げただけでも

三人で管釣りを早上がりして移動してきた甲斐があったというもんです♪




これで誰もなにも釣れずに終わっていたら「お前ら何やってんだ?」ってことにw








本日の釣果

ヘラブナ x 13 (清遊湖)