2017年12月23日(土)


水槽飼育用の小マブ君をGetしたくて八間川(弁天川)を狙ってみました。

竿を出してみた場所は六軒大橋から続く道の橋から下流側です。




印西市教育委員会資料整理作業所という建物の前は道幅が広くなっていて

駐車が可能だったので釣り座に選びました。











翼の十五尺にて両グル底釣りです。





結構流れが速かったので大き目のガン玉をハリスに装着。







餌打ち開始から1時間ほど経ちましたがジャミアタリすらありません(汗)

やがて太陽が正面になった頃に風が強くなってきてしまい、

さざ波で水面ギラギラになりウキが見えなくなってきたので移動することにしました。












西からの強風を避けられる場所はないかと考えて思いついた場所は下手賀川の発作橋でした。



予想通りに西岸は水面が波立っていなくて釣りやすそう♪

上流側に釣り座を構えて閃光Gの十八尺で釣り再開です。



水深は予想よりも浅くて60pほどしかありません。

反対側は水深が2m以上と深いのを知っていましたが、向こう側は正面からの強風です。

冷房のように冷たい向かい風だというのに二人竿を出している人がいました。




2〜3投したところでジビさんが到着。

そのまま暫くアタリを待ちましたが見込み無しだったのでまたまた移動。











手賀川の浅間橋下流北岸にやってきました。






ジビさんは十八尺、自分は風刃の十一尺にてスタートです。










短めの竿で穴の出口付近狙いというのはまるで乗っ込みシーズンみたいですw

目標が13p前後の小マブ君なので長竿より岸近くのほうが居るかなってことで。






ダメですw

ジャミすらウキを動かしませんw

お魚不在です!






竿を閃光Lの二十一尺にチェンジしましたが待てど暮らせどアタリは出ません。










再び竿を十一尺にして辛抱強く狙い続けましたが終了予定時刻の午後3時となっておしまいです。

続行するジビさんに別れを告げて帰路に就きました。




本当は午後3時以降が手賀川の勝負時だというのは分かっているんですが、

この日は かみさんと港区の高輪まで行って、10年前まで5年間所属していたサンバチームの

楽器演奏練習会に久しぶりに参加してきたのでしたw

(自分はクイーカ、かみさんはタンボリンという楽器を担当しております)



夜6時半から9時半まで楽器を鳴らし続け、完全にヘトヘトに疲れましたねーw

38歳の時は何ともなかったのに・・・・あれから10年。

体力は確実に衰えているんだなと実感しました(汗)

それでも久々に楽しかったので、今後は時々釣りを早上がりしてまた参加しようと思っております。







本日の釣果

おでこニョ〜ン