2016年8月7日(日)


先週切り開いた手賀川のポイントをもう一度狙ってみようと出かけてきました。

その前に やすべえさんとせきろーさん、えいちゃんが新木水路で早朝からやっているそうなので

ちょっこす立ち寄ってみると、予想通りみんな結構釣れているじゃありませんか〜!

う〜ん、どうしようか? ここで竿を出しちゃおうかとも一瞬迷ったけど、

やっぱり手賀川のあの場所で長竿を試しておかないと後悔しちゃいそうなので皆と一旦お別れです。





朝6時29分、惜春 十六尺にて釣り開始です。




左右にある邪魔な蒲をもう少し切り開く予定でしたが、またしても藻刈鎌がダメになっちゃいましたw

鎌の角度を調整するネジが緩んでしまって、鎌がすぐに開いてしまい使い物にならんのです。

今回は長いボルトを通して反対側にナットを取り付けて力強く締めこんだんですが、

それでも足りないようで、蒲の刈り取り一発目で開いてしまいました(泣)

構造上これ以上はどうしようもなく、あとは点付け溶接でもするしかなさそうです。





サンダル履きで水中に入り、釣り台を可能な限り前方へセットして十六尺で水深を測ると1.2mほど。

「新べらグルテン底」単品で両グルの底釣りで開始すると、なんと二投目にして早くもウキがズボッと入った!?











なにか引きの強い魚がヒットです♪












マブだったら35cm以上ありそう?

















右の方へ走られて危うくもう一本の空針が蒲に引っ掛かりそうになり竿を大きく曲げて引き戻すと

掛かった魚が水面に姿を現しました。






















「ウフフフ・・・・。 マタ オアイシマシタネ♪」










うわぁ〜、霞ヶ浦じゃないんだから〜いきなりお前ヒットしてくんなよ!!!w

にへら〜って笑っているようなその顔、なんとかならんのかー!w











気を取り直して餌打ち再開。












すぐにまたアタリ!?
















「ボクカラ ニゲヨウトシテモ ムダムダムダ〜♪」








手賀水系、ある意味終わったか!?w

手賀川も霞ヶ浦水系のように毎投アメナマで、でかいヤツに竿を折られるのも時間の問題だな・・・・。







そしてその後、何度も根掛かり!

その根掛かりの正体は・・・・・、水底のネット!!w






うっかり忘れていました。

手賀川にはネットが敷設されていて、その前後を狙わないと根掛かり地獄だったんだ・・・・。










根掛かりを引っ張っていたら0.8号のハリスが二本とも切れたかと思ったらヨリモドシを破壊していましたw

針の結び方、ヨリモドシへの結び方はバッチリOKということが証明できましたけど〜w








根掛かり回避のために剛舟 十九尺にチェンジ。

しかし見事にアスカ8号はネットの餌食に・・・・。







もうこうなったら短竿で蒲の切れ目を狙うしかないな〜って思ったけど、

今日は長竿がダメなら新木水路と考えていたので、新木の小ベラ仕様のフニャフニャ竿しか持参していなかった。


七尺 振り出し軟調子グラスロッド

八尺 振り出し軟調子グラスロッド

九尺 かちどき TANKAN GAME No.9 Soft

十尺 かちどき TANKAN GAME No.10 Soft


どれも腰抜けばかりじゃないかー!w

これでは30cm以下のヘラでも蒲に突っ込まれて負けちゃいそうですよ。

十一尺以上だとネットむき出しエリアだし、岸まで釣り台を下げて十一尺や十二尺を出しても

前回狙ったラインと同じで意味ないしぃー。

頑丈で頼り甲斐のある煉や嵐馬を今日は持参してきていないので、この場所は諦めるしかなさそうです。




次回の釣行はこの場所で二十一尺や二十四尺!?

いやいや、それはナシでしょーw

そこまでしても今の時期に価値ある大型ヘラが出そうなポイントじゃないし。











というわけで新木水路に戻ってきました。

やすべえさんの右隣に入らせてもらって釣り再開です。













竿は七尺の振り出しグラスロッド 「朝霧」(メーカー不明)


32年前に親父が小鮒釣り用として二本同時に購入したものです。

たぶん一本2,980円とかそういう値段の竿だと思いますが、自分が中学〜高校生の頃に

親父と一緒に新利根川〜霞ヶ浦周辺で小鮒釣りを楽しんだ時に大活躍した思い出の竿です。

「朝霧」のスタンプは擦り切れて見えなくなったのではなく、

最初からちゃんと押されていないという、かなりテキトーに製造された竿ですw

上州屋北小金店で親父と一緒に竿を選んだところまで覚えていますねー。





で、この竿で両グルの底釣りを開始したところ、30cmくらいのクォイがヒット!

ミシッ・・・・ミシッ・・・・ と2回ほど不気味な音を立てて折れそうになりましたが、運良くバラシにて終了。



親父との思い出が詰まった大事な竿を折られてはイカンので、

かちどき TANKAN GAME No.10 Soft に変更して両グルで宙や底を徹底的に狙ってみましたが、

どうにもこうにも場所が悪いのか腕が悪い為かマブすら一尾も釣り上げることが出来ませんでした。

(おそらく後者でしょうw)






手賀沼を試してみたくなったので皆と別れて移動開始です。





あちこち下見をした後に、せきろーさんから教わった場所へ行ってみたけど

東風が強すぎて水面が波立っていて、しかも釣り人が全く訪れていなくて草ボウボウ!

ここは今後また狙ってみようと諦めて車に戻ると、新木水路を切り上げた えいちゃんも様子見にやってきた。

えいちゃんと別れてから南部手賀沼を下見して、さらにあちこち下見しながら放浪して、

最終的に弁天川の六軒川分岐点にやり易そうな場所を見つけたので試してみることにしました。









独歩 十二尺にて両グルの宙狙いです。




ウキのオモリ調整をしていたところ、80cmくらいの浅ダナで空針を何者かが銜えてダッシュしました。

竿掛から竿が浮き上がることなく真横に走ったので、穂先がギュンと曲がったけど元に戻った。

なんとっ! アスカ8号が折れているじゃないですか!?

水深は十二尺で2.4mだったので、浅ダナに居て針を折る猛ダッシュをする魚って大型ヘラじゃないの???





というわけで、底釣りではなく80cmほどの浅ダナを両グルで狙ってみましたが、

宙層をうろついていたタモロコの集団に見つかってしまい、変なアタリを出されるようになってしもうた。






それじゃあ底釣りってことで狙い方を変えてみたら・・・・・









ハイ、 小マブちゃんはどこでも健在です!w








てっきり小マブちゃんアワーに突入かと思われたが、アタリはストップ。








ジワジワと一目盛りゆっくり入っていく微妙なアタリ!?








アワセを入れてみると・・・・・・











あちゃーーータニシじゃねーの!w







ダメージ食らって今日の釣りはここで終了です。






本日の釣果

マブナ x 1

タニシ x 1

アメリカナマズ x 2