2016年8月16日(火)



お盆休み最終日。

いつもは9連休、10連休となるお盆の時期ですが、今年はなんとたったの4連休(汗)

送り盆の日なので姉と一緒に両親をお寺へ送ってから自宅を出発しました。

印旛新川でヘラブナに出会うならここだ! ってことで逆水橋上流南岸の感電ポイントへ行ってきました。




自力で切り開いた釣り場ですが、また草が伸び始めていたので鎌で刈り取り作業をしてからの釣り座設置です。











嵐馬 十七尺にて両マッシュの底釣りです。

マッシュといっても今日は流れのある所なのでグルテンも加えています。

「粉末マッシュ1:1」100cc、「新べらグルテン底」20cc、水140ccという割合です。











ヤクルトスワローズのファンになってからというもの、ほぼ毎日コレを飲み続けていますw

普通のヤクルトよりもカロリーハーフの方が後味スッキリで美味しいです♪






もしかしたら、うっちさんが印旛新川のどこかで釣りをしているんじゃないか?と思って、

試しにメールを送ってみると、なんと偶然にも逆水橋に到着したところだそうで!!w








小マブちゃんを一尾釣ったあとに、うっちさんが様子見に来てくれました♪





いろいろとお話をしたのち、うっちさんは風の避けられる松保橋方面へと移動されました。

今日は北東風がやたら強く吹いていて、この釣り場は右斜め前方からの向かい風だったんですよ。









しばらく風を我慢しながら釣り続けましたが、小マブちゃんが釣れるのみです。







風が段々と強まってきてアタリが読み取れないほどに大きな波が襲ってきます。

この風では続けるのが困難なので、自分も切り上げて風裏となる松保橋方面北岸へ移動することにしました。








あまりにも釣れないときのパターンに嵌っているので、

ネタとして自分の釣り道具を自己紹介したいと思います。










先ずは仕掛け箱。

よくある上下二段式のクリアーケースを使っています。



仕掛け巻は今日使うであろうと予想した竿の分を数種類。

ヘラハリスは野釣り用には0.8号、1号、1.2号が入っています。

(春の乗っ込み時期にはもっと太くなります)



8分割小物ケースに入れてある針はギガボトム5、6、9号とアスカ8号、強靭エアロ13、15、17号など。

6分割ケースにはウキ用ゴムの細、中、太の三種類とハリスオモリ用のラバーコーティングガン玉が三種類。



道糸は色々と使いますが最も使用頻度の高い2号だけ入れてきています。

板オモリは何度も再利用しながらボロボロになるまで使います。

タナ取りゴムはウキがゆっくり沈んでいくだけの重さを選んで使います。

重すぎるタナ取りゴムだと速く沈みすぎてウキからだいぶ先の方に斜めに着底してしまうので、

正確なタナが測れないのでなるべく軽いものを使うようにしています。



目印用としてのウキ止め糸は黄色い木綿タイプを愛用。

ウキの上に付けるだけでなく下にも装着して、上下どの位置でも

他のタナを試したあとに元のタナに戻せるようにしています。

なにかと便利な瞬間接着剤は常備しております。



で、これが野釣り用ケースなんですが、管釣り用にも同じケースで中身も同じものを使っています。

違うのは、ドボンオモリとケミホタルが入っていないことと、針と釣り糸が別サイズということですね。









仕掛け箱にハサミが入っていますが、メインで使っているハサミは巻き取り式ホルダーで

胸辺りに装着して引っ張り出して使っています。

釣れた魚のサイズを測るメジャーも一緒にしてあり、軽量化のために裁縫用のプラ製のものを使用しています。

これが本当に便利なんですよね〜♪

使い終わって手を離せば勝手に巻き取られるので、ケースに戻したりしなくても済むんですよ。











その他の仕掛け巻はジップロックの冷凍食品用ビニール袋に入れてヘラバッグのサイドポケットに入れています。

この袋のサイズが仕掛け巻を入れるのに丁度良く、収納&取り出しも容易なので重宝しております。

竿の長さ十三尺上下で二袋に分けています。

各尺用2〜3セット予備として持参していますので、道糸が切れたら仕掛けを作り直すということはありません。











野釣りで使っている万力はワゴンセールで千円くらいで購入したものです。

なんでこんなに安いのかと店頭でよくよく観察してみたところ、横木に閉めこむネジの付近に

強烈な亀裂が入っておりますw  接着剤を流し込んで問題なく使えました。

この亀裂入り万力をもう5年以上愛用しております。











ウキケースは以前は木製ケースにきれいに並べて釣り場に持参していましたが、

ヘラバッグの中で場所をとるのと軽量化のためにプラ筒のものを使っています。

ウキはトップが太くて見やすい北斗や青葉、新緑、武州、花ふぶき等々。

価格としては千円〜千五百円のものばかりで、それ以上の高級ウキには手が出ませんw

管釣り用のウキはこれらとは全く別となります。











グルテンやマッシュ、バラケも全てエサボウルで使用しています。

以前は右側にあるグルテンボウルにグルテンを入れていましたが、

硬いエサ、柔らかいエサと手水を加えて作り分けるのには狭すぎるので、

グルテンも大きなボウルを使うようになりました。

で、グルテンボウルは今ではタバコと電話と吸殻入れとなっていますw













足の長さを無段階で自由に決められるスーパー銀閣を長年使用しております。

これを設計開発した人は本当にすばらしいですね!

どこを見ても全く無駄のない造り。 まさしく機能美といった仕上がりです。

銀閣スリムというのもボート釣り用として買いましたが、ボート釣り自体ほとんどやらないので

今でも新品同様にピカピカなままですw



背もたれ付きの椅子は荷物になりますが、長時間釣り続ける疲労を軽減してくれるので

これも自分にとっては必需品ですねー。 クッションを追加してケツが痛くならないようにしています。

手洗い用のボウルでエサの付着した左手を洗って、椅子の脇に置いたタオルで拭き取るという

一連の動作がこの釣り台を購入した9年前から変わらず続いています。



パラソルホルダーは銀閣の足に装着するタイプで、2方向に角度が変えられるタイプを愛用しています。

椅子の前に置かれたペットボトルのお茶は、うっちさんから差し入れとして頂いたものです。

(うっちさん、ありがとうございます!)








さて、かなり説明が長くなって読み飛ばした人も多いかと思われますが、釣行記録に戻ります。











鳥居対岸に居た うっちさんの左隣に入らせてもらって釣り再開です。


うっちさんは十尺で底を30cmほど切った宙狙いとのことです。

自分も嵐馬 十一尺にて底を70〜80cm切ったタナを狙ってみました。

水深は十一尺で2.3mと結構深いです。







エサはS-DESIGN YELLOW 300cc、BB-FLASH 100cc、水 100cc。







深めのタナで反応が無かったので、メーターを切ったカッツケを試してみました。







すると・・・・・










ウグイが食ってきましたw


まさかここにもウグイが居たとはちょっと驚きです!










天候は晴れて蒸し暑くなったり、土砂降りになったりの繰り返しでした。









十一尺で色々試してみたんですが、ろくにアタリが貰えないので竿を長くしてみることに。











嵐馬 十七尺にチェンジして小マブちゃん。

うっちさんも同じく十七尺に変更。







うっちさんもマブを釣り上げているんですが、自分よりもハッキリ言ってたくさん釣っていますよ!?

うわぁ〜、竿の長さ一緒なのに何が違うんだ〜?

腕の差が表れてしまったようで・・・・・(汗)










本日最大魚は22cmほどのマブ君でした〜w








夕方4時過ぎにおしまいです。

まあ今日もダメダメだったんですが、なにか?w



うっちさんとお話をしながらやれたので楽しい時間をすごすことができました♪

(ありがとうございました。またよろしくおねがいします!)






今日は風波にやられてしまって感電ポイントをじっくり試せなかったので、

近いうちに再挑戦したいと思います。

次は二十一尺振ってみようかなー。 ビリビリは怖いけどw







本日の釣果

マブナ x 5

ウグイ x 1

タモロコ x 3