2016年7月9日(土)


朝から雨が降り続いていて風も強くて非常に釣りのやりにくい日でしたが、かみさんの実家へ行くついでに

寒い時期にしか竿を出したことの無かった牛久沼水系の稲荷川を試してみました。


向かう途中、新木水路で竿を出している せきろーさんと、えいちゃんのところへ立ち寄りました。

結構ザーザー降りでしたが、もう既にウキは動いていて釣れている様子。

車を横付けできて、短竿で気軽にヘラが釣れる新木水路は貴重な釣り場ですなぁ。

自宅からも近いし、ヘラの釣れる確立も高いので自分もお手軽に楽しめばいいんですが、

どうしても広い釣り場へと足が向いてしまいますねー。




せきろーさん御兄弟と別れて、かみさんとインコのピーちゃんを実家に落とし、

義母から手作り弁当を受け取ると目的地の稲荷川を目指しました。




普通に車を走らせて利根町の実家から車で20分かかりませんでした。

これならこの水系へ頻繁に足を運んで色々と試してみようかなー。






稲荷川に到着すると横殴りの雨が降っていて当然ながら釣り人はゼロ。



午前11時57分、三日月橋から数百メートル上流西岸に釣り座を構えて釣り開始です。











少し草を刈り取って釣り座を確保しました。

水深は十五尺で1.2mくらいだったかな?











今回使う竿は前回の釣りの帰り道に立ち寄ったタックルベリーで見つけて、

つい衝動買いしてしまったSHIMANO 煉(旧型) 十五尺 2万9千円です。

剛舟十五尺が折れてしまったので、大物勝負用の十五尺として購入しました。



しかし、しかーし! 

お店で試しに継いで軽く振ってみたときには気が付かなかったんですが、




この竿、お・・・・・重い!!w



家にあった2009-2010年シマノのカタログで確かめてみたら100gもあるじゃないですか!w

84gの剛舟十五尺からのチェンジだったので、その違和感ときたら・・・・(汗)



まあ、大物狙いのときは両手でアワセを入れるので問題ないけど、手首への負担は多少は増すなー。












先ずは腹ごしらえ。

今日頂いたお弁当にはサクランボが付いていました♪

すべて残さず食して腹いっぱいw









12時35分、「新べらグルテン底」単品での両グル底釣りで釣り開始です。











12時49分、アタリが出てタモロコが釣れてしまった。

ここからこのジャミの嵐でヒドイことに・・・・・。








2時40分、謎の大物に1号ハリスを切られました。

旧型煉がイイ感じに曲がり、竿のパワーで引き寄せたんですが、姿が見える前にさようなら〜(泣)

右へ左へと素早く泳ぎまわられたので、もしかしたら!?








ジャミ地獄から脱出したくて、竿を剛舟十九尺に変えてみました。











午後3時17分にやっと小マブ君。

長い間ジャミと戦ったりノーピクになったりと厳しい時間を乗り越えて釣れたマブは嬉しいもんです。









3時42分、マブ君のサイズがアップ♪









午後4時2分、またしても小マブちゃん。





それから4時半までやって何も釣れないまま撤収時間を迎えて終了です。





う〜ん、この時期の稲荷川は不発でしたねー。

これなら新木水路へ戻って せきろーさんたちと竿を並べていた方が楽しめたかも!?





まあ新たなポイント開拓という意味では貴重な試釣となったので良しとしますかー。





本日の釣果

マブナ x 3

タモロコ x 3