2016年7月18日(月)


連休最終日、悔いが残らないように再び霞ヶ浦のヘラに挑戦してきました。

ここまでがんばって通っているんだから、ちゃんとしたヘラブナの釣果を得てホッとしたいんですよねー。






朝5時12分、舟溜り脇の深場ではなく、どこにでもある水門脇の浅場を先ずは狙ってみました。






剛舟十九尺を振って水深はおよそ90cm。






一投目、ウキが馴染んでから30秒後に初アタリ!








で、コイツですw











二投目、速攻でウキが水中に没してまたコイツ・・・・。







ここで車が一台、土手の上に停車して登場したのは燐太さん。

いろいろと話しを始めたんだけど、





どわわわわ〜〜〜!!(大汗)






ここで自分が大変な間違いを犯していたことに気付きました!!!





燐太さん(りんたさん)かと思っていたら、

正しくは
燦太さん(さんたさん)じゃないですか!




最近進んできた老眼のせいか、文字がしっかり確認できていませんでした(泣)

燦太さん、大変失礼しました・・・・(汗)







午前6時までやってアメナマ5尾釣って、フナ類不在と判断して移動開始。








車に乗って燦太さんのいる舟溜りに行って隣に入らせてもらいました。









釣り座を変えても当然のことながらアメナマは釣れ続きます。







と、ここで燦太さんが師匠と呼んでいる鯉釣り師の方が到着しました。

挨拶をして自分の左隣に入り、二十一尺の鯉竿で釣り開始です。






燦太さんの師匠の竿にアメナマがヒット!

水面に姿を現したのは30〜40cmほどのアメナマ。



浮かせた途端にそれを豪快にゴボウ抜き!!w

アメナマは一直線に裏の土手目掛けて空中飛翔w


うおおお〜! 空飛ぶアメナマを初めて見たぞ!w

土手に激突したアメナマからは針が外れ、後ろを振り向くことなく

竿を前に振り下ろす様はまるでカツオの一本釣りそのもの!!!w

思わず大笑いしちゃいましたw



竿をよく見せてもらうと、20年くらい前のカーボン製ダイワ波紋との事でしたが、

へら竿では考えられないほど頑丈な造りで元竿の太いこと!

220g近くはあるんじゃないかと思われるその剛竿を力強く振り込む燦太さんの師匠は

話し方も釣り方も、背中にでっかく「勝」の字が入ったシャツも、気合の入った特徴的な帽子も、

豪快な方という表現がピッタリで、見ていて気持ちがいいほどの人物でしたw




燦太さんの師匠はその後、舟溜りの足場の高い石積堤防先端へと単独移動。

かっこいいです!  チャレンジャー魂バリバリです!w  漢のオーラを放っています!w

再び頑丈な振り出し二十一尺を使ってアメナマを次々と空へ舞い上がらせていますw

土佐の一本釣りが不可能なデカアメナマは磯玉網で取り込むんですが、その引き寄せが早いこと!

短時間に連続して10尾以上、アメナマ退治をしたでしょうか!?

「ここはアメナマが口を開けて待ってる!」とおっしゃっておりましたw





そしてもう一人、こんどは燦太さんが番長と呼んでいる方(けんさん)が登場です♪

鯉釣り師ですが最近試しに本湖でヘラを狙ってみたそうで、いきなり40cm絡みの

良型ヘラ9枚を釣り上げているとても上手な方です。

この方も大変気さくで面白い人ですね〜♪

燦太さんは素敵な釣友をお持ちですね!






師匠さんと番長さんが別の釣り場へと移動され、、再び燦太さんと二人で鯉とヘラブナ、

それぞれの本命を求めてがんばっていきます!

(燦太さんにはヤクルトスワローズについていろいろと教わりました)







燦太さんはアメナマを数多く釣り上げながらも、本命の鯉を数本釣り上げています。










12時6分、やっとマブ君の登場です。

フナに辿り着くまで何回アメナマと格闘したことか!











それから小ベラが来ました。

こうなると良型ヘラの登場が期待されます。






今日は夕方5時から神宮でヤクルト-DeNA戦があるので、TV中継を観る為に午後3時終了の予定ですw









しかしまた小ベラちゃん・・・・。





ポツポツとマブ君がヒットするので、なかなか釣りを終了できませんw





午後4時に餌が無くなったところでやっぱり終了としました。

もしかしたら良型ヘラが回ってくるのはこれからかもしれないというのに!?

早く帰宅して野球中継を観たいのと、三連休も最終日で翌日仕事なので、

遅くまで粘って帰宅したら疲れてしまって大変だろうと思い、早めに切り上げることにしました。



燦太さんは巨大アメナマを何本も釣り上げてダメージ食らっているかと思いきや、

良型の鯉を釣り上げているので嬉しそうです♪

燦太さんに別れを告げて霞ヶ浦をあとにしました。






このポイントは午前中はフナ類が接岸してくれないみたい!?

別の場所で竿を出して、午後3時頃から竿を出すのが丁度いいかもしれません。

西浦干拓中央排水路も試してみたいし、横利根川から移動ってのも有りですね。




朝は流山にある自宅から釣り場到着まで普通にスイスイ走って1時間8分。

帰りは利根川の土手道を走って1時間35分でしたので、それほど遠い釣り場ではありません。

いつも行く手賀・印旛水系の釣り場までの所要時間にあと20分〜30分足すだけで

広大で景色が良い霞ヶ浦の舟溜り脇という、普段よく竿を出す近場の釣り場とは

全く異なる雰囲気でのヘラ釣りを堪能することが出来るわけですから、行く価値は十分にあると思います。

一日釣りを続けることを考えたら、餌打ち開始が30分遅れたとしても全然問題ないですし。

というわけで Piyochichi 、今後も霞ヶ浦の釣り場を狙い続けて行きます♪





次回は夕方ウキが見えなくなるまでキッチリと攻めきりたいですねー。




燦太さん、師匠さん、番長さん、 またお邪魔させていただきたいです。

今後もどうぞよろしくおねがいします♪







本日の釣果

ヘラブナ x 2

マブナ x 6

アメリカナマズ x 15くらい