2016年7月10日(日)


朝3時の目覚まし時計で起床して、またまた出かけてきました霞ヶ浦!!

今日は朝からカキーンと晴れていて気温は相当に上昇しそうです(汗)




先ずは先週竿を出したけど高波になって已む無く中止にした富田第二舟溜脇の五本棒杭前。

朝5時46分に嵐馬十七尺にて餌打ち開始です。

餌は「新べらグルテン」100cc、「いもグル」60ccのブレンド。











餌打ち開始して1時間後に消し込みアタリが発生して50cmのクォイ。


裏の土手を通りかかった近所の三人組おさんぽ爺さんたちが「鯉だ、いい鯉だ!」と喜んでおりましたw

「ナマズばっかりですからねぇ〜」と声をかけると「そ〜だ、そ〜だ!」と言っております。

釣り師じゃないようでしたが、アメナマが釣れる場面には頻繁に遭遇しているようです。








鯉ちゃんが釣れるならフナ類も期待できそう!?







その期待を裏切る邪悪な魚が釣れてしまいました・・・・。










魔界に踏み込んで形相が変わってしまったアメナマですw

それにしても恐ろしい顔をしているなぁ。







8時半頃まで続けて、アメナマ以外釣れなかったので早速見切りをつけました。









もう少し北の方へ移動して再び舟溜脇に釣り座を構えました。

時刻は9時を回っており、もう相当に暑くなってきています。

竿も餌もさっきの場所と同じです。

水深は仕掛け実測で220cm。












9時30分、ここでもまたクォイ様。 サイズは48cm。











なんか15cmくらいのクォイちゃんもヒットw











9時36分、小マブちゃんの登場。


ヘラブナへの道はまだ遠い。







10時を過ぎた頃、一台の車がスカイラインの後ろに停車したかと思えば、うっちさんでした♪

しばらくお話をしたのち、右側の舟溜寄りに釣り座を構えて釣り開始です。











10時半にオオタナゴが釣れてしまい、ヤル気が少々失われてしまったw







やがて左斜め前方からの風が強まりだして波が高くなってきてしまったので、

左に数十メートル行ったところにある消波堤防の内側に移動して波の無い穏やかな水面で再開。

水深はおよそ1mと浅い。










こんなに波の避けられる場所があったとは!

先週、波が高くて西岸へと大移動したけど、この場所の存在に気付いていればここでやったんだが・・・・。





この場所、アメナマ三連発でダメージ食らいましたw




このまま続けてみるのも手かと思ったけど、手っ取り早くヘラをGETしたくて

いつもの最南端ポイントへ移動することにしました。








ハイ、またまたいつもの場所ですw

ここは風裏なので水面ツルツル。 これならチクッと入る微妙なアタリも捉えられます。

同じく嵐馬十七尺で「新べらグルテン底」単品で攻めていきます。




少し遅れて うっちさんも到着しました。

ちょうどアメナマがヒットして格闘しているところでした。







状況などお話していたら、足元を素早く移動する黒い物体に気付いた。










なんと、ヒョウタンゴミムシに初遭遇です♪

この虫、甲虫図鑑に載っていた写真を見たときから、いつかお目にかかりたいと思い続けていた憧れの虫です。

前胸背板と翅鞘の間のくびれがもの凄いです!

大きさ、形はルリクワガタにも似ていますね。 大顎の内歯もまるでクワガタ!

しかし図鑑には海辺の甲虫として紹介されていたんだけど、はて!?w











ウキが動いて小マブちゃん。







水面が穏やかで釣り易いのはありがたいけど、魚っ気が薄いようです。











うっちさんと「アタリ出ないねぇー」とボヤキながらの釣りですw








アタリが出始めたのは午後5時20分頃からでした。











5時半に28cmくらいのマブ君。











アメナマも釣れ始まった!?






マブナ二尾を追加して、午後6時に釣り終了。

今日はアタリが少なくて魚があまり入ってこなかったようでした。





う〜む、うっちさんはヘラを一枚釣り上げていたけど、自分は今日もヘラおでこでした〜(泣)

こうも霞ヶ浦へ通っていてヘラが釣れないとなると少々めげますが、

次こそは大釣りできるんじゃないかと期待して今後も狙ってみようと思っています。




うっちさん、今後もまたよろしくおねがいします。







本日の釣果

マブナ x 6

コイ x 3

オオタナゴ x 2

アメリカナマズ x 8