2016年5月7日(土


ジビさんと一緒に北印旛沼の吉高機場にある水路流れ込みで竿を出してきました。

前回ここで夕方に竿を出した時、ヘラらしき大物をバラシているのでリベンジということで。




朝5時20分、同じ場所に釣り座を構えて剛舟七尺にて餌打ち開始。

いつものように太糸仕掛けの一本針で餌は「新べらグルテン」に「いもグル」を加えたもの。











ウキは穂先のすぐ右下です。

五尺でちょうど良いくらいですが、沖走り対策として予め道糸は弛ませておきます。







泡付けは出るものの、アタリが出ないまま時間が過ぎていく・・・。










ふと見ると、ここに生えている柳の木はすべてクワガタ採集の可能なタチヤナギじゃないですか!


そうなるとクワガタ採りが大好きだった自分は血が騒ぎますw

ちょっこす見に行ってみましょうw











木の洞にコクワガタのオスが隠れているのがすぐに見つかりました。

「頭隠して尻隠さず」ってまさにこの状態ですねw

採集用のピンセットや掻き出し棒がないので穴から取り出してみることはできませんでした。

今度からヘラバッグの中に忍ばせておこうかな?w











この場所はでかいマブちゃんが一尾ヒットしただけでした。

乗っ込み祭りが終わってしまって寂しいもんです・・・。









あまりにも釣果が期待できそうにないので、いつものパターンですが、その場で粘らずに移動開始です。












印旛新川上流部の以前に自分が切り開いてよく竿を出していたポイントの対岸にやってきました。



ここでも狙うは葦原の浅場です。











ジビさんは開けた所で竿を出したいとの事で葦の外狙いです。











竹の棒が置いてあったのでゴミ避けとして利用させてもらいました。

この場所、ハタキが盛んだった頃は常連さんたちで賑わっていたんでしょう。

でも祭りが終わった今は誰も訪れる人は居なくて、

草を刈ってあった釣り座も再び伸びてきた新芽に覆われていました。


使用した竿は、かちどき めぐる 駿風 五尺(三本継)です。

買ってからかなり久しぶりの登場になります。




アタリが数回。 しかし空振り。


なんとなくカメっぽいウキの動きでした(汗)



やがてウキになんの反応も現れない時間が坦々と流れていきます。










開けた場所へ移動して長めの竿で少し先を狙ってみましょう。











昨年の秋に購入してから初めて使うこの竿はタックルベリーの中古でSHIMANO 惜春 十六尺。

釣りの帰りにフラリと立ち寄ってみたらピカピカの程度抜群なこの竿が5,980円で売られていたので、

どこかで活躍の場があるだろうと思って衝動買いしてしまいました。

現行モデルの 刀春 の前の型になります。











段巻部分には螺鈿(らでん)が施されていてイイ感じです♪






しかーし、アタリもサワリも何にもなし。

釣れそうにないポイントでいつか好転するだろうと辛抱強く待ち続けるよりも、

他の釣り場へと可能性を求めて移動するのが自分の釣りのパターン。

ジビさんも同じような感覚・・・・というか、自分よりも見切りを付けるのが早いかも!?w









というわけで移動してきたのは神崎川の柳脇ポイント。

夕方のマヅメ時に岸沿いをヘラが回遊してくるのを期待して煉八尺にて手前の浅場を狙います。




いきなりウキが動きます!?

しかしアワセてもぜ〜んぜん乗りません???





やがて右隣のジビさんがカメを釣り上げました。(ミシシッピアカミミガメ)





自分のポイントでさっきからウキを動かしまくっているヤツも、ひょっとしてトータスか?





やっぱり釣れちゃいましたカメでした・・・。





カメを三回ヒットさせちゃったかな。

ジビさんは七回もカメを釣り上げていましたがw





カメだらけで魚が寄り付かなくなっちゃっているみたいです。

こんな状態で粘ってみても好転するとは思えません。









と言うわけで、またまた移動してきました。

逆水橋の下流西岸です。











惜春十六尺を出して、両グルでの底釣りです。





流れが無かったので宙も試します。





しかし宙は反応無し。 底釣りに戻します。











ウキを動かしたのはマブでした。



電気ウキを点灯させて暗い中で8時頃までがんばってみましたが、たまーにマブがヒットするのみ。




ヘラブナに見放された一日でした。





まあ、また今度がんばりますよ。








本日の釣果

マブナ x 4

アカミミガメ x 3