2016年4月3日(日)


用事があって釣りに出かけたのは午後2時過ぎでした。

青山落しナイターに再挑戦するかと迷ったけど、より大型が望めそうな印旛新川へ行くことに。

普通サイズが多数ヒットしそうな釣り場よりも、たった一枚でも尺半以上が出そうな場所へと足が向いてしまいます。






午後3時49分、自分で切り開いたポイントで釣り開始です。

南よりの風が強く吹いていたので普通なら南岸に入るところですが、

風裏の釣り易さよりも水面の波立ちにより魚の警戒心が薄れる方に期待して

向かい風の中で仕掛けを振り込んでいきます。



この前、ここで43.8cmが釣れて検寸台に乗せて写真を撮りましたが、

大型ヘラを釣り慣れている人にとっては、「な〜んだそんなサイズで」と思ったことでしょう。

でも印旛新川本流でこのサイズを釣りたくてこれまでどれだけ苦労してきたことか・・・(笑)

へっぽこヘラ師なPiyochichiにとっては、ここ印旛新川で43.8cmが釣れたということは

大きな意味があるんですよー(笑)



とりあえず大きいのが釣れる場所なんだということが判った以上、新川本流は今後も狙い続けます。

次の目標は尺半、そしてそれ以上です!

さて、今回もがんばりますよ〜♪




竿は嵐馬九尺。

道糸2.5号、ハリス1.5号、針は強靭エアロ13号一本針といういつもの乗っ込み仕様です。

餌は「新べらグルテン」100cc、「ペレ底」100cc、「α21」40ccと、

今回は「ペレ底」で少し色と匂いを付け足してみました。











午後5時6分、釣り開始からかなりの時間が経ちましたが依然としてノーピクなまま。






対岸に三名のヘラ師が入っていて、「暗くなってからかなー?」という会話が聞こえてきました。

夜釣りに突入する予定のようです。











午後6時37分、まだウキは動きません(汗)





いったいどうしたものか?

前回ここでナイターをやったときは浮きは動きっぱなしだったんですが・・・・。





対岸のヘラ師はライトを使ってウキを照らしながらやっているようです。









夜7時半になってやっとアタリが出始めて尺くらいのマブが釣れました。




その後もマブばかり4尾。




よっちさんがこの場所でナイターやって、マブばかりだったという噂は本当だったみたい!?(笑)




この時間帯、ヘラが回ってこなくなってしまったようです。

もっと夜が更けてからか? それとも午前中がベストなのかな?





夜8時半、ヘラが釣れないのでおしまいに。





とにかく大物を釣りたくて近場の手賀水系をパスして遥々やってきた印旛新川でしたが惨敗です。







本日の釣果

マブナ x 5