2016年4月23日(土)


濁りの入った高須賀池の好条件が頭にこびり付いてしまい、ろくに寝られないまま夜中の2時に家を飛び出し、

深夜のガラガラ道をスイスイ走って、これまでで最速の40分で高須賀池に到着w


数時間前に釣り糸を垂れていた場所で釣りを再開しました。






午前2時55分、餌打ち開始。

剛舟十二尺で道糸2.5号、ハリス1.5号、強靭エアロ17号一本針の強力仕掛けで挑みます。

「新べらグルテン底」単品での底釣り。







しかしなんと! 無情にも・・・・






水路からの流れは止まっていて、眼前にはまたいつものクリアーウォーターが・・・・・(汗)







これでは竿を出す価値が無いのでは!?(泣)







でも真っ暗だから魚が回遊してくるんじゃないかと僅かな望みを捨てずにトライしてみました。








が、











ハイ、 完全ノーピクのまま明るくなってしまいました(笑)

なにやってんだか俺w











ホーを使って水路の底を引っ掻き回して濁りを作り出してみたけど効果は全くありませんでした。

ウキの周りが濁るだけでは魚は岸よりにやってこないようです。

水路から排出されてくる流れに反応しているんだろうな。



昼間に農家の人たちが代掻きして水路が濁るんだけど、

作業を終えたら注水バルブを止めて帰るから田んぼから溢れた濁り水が流れきってしまうと、

水路の流れは止まり、濁りもなくなってしまうものと思われます。



濁りの無い水でも暗いうちは少しは期待できたけど、こう明るくなってしまうと続ける意味がありません。

再びこの水路が濁り始めるまで続けるのは、あまりにも時間が無駄になります。

朝7時から代掻き作業を開始したとしても、濁りがここまで到達するのは10時か11時過ぎでしょう。

大体、土曜日の今日に代掻き作業が行われるのかどうか?





さてどうしようかと考えていたところ、ジビさんからどこでやってるの?とのメールが飛び込んできた。










印旛水系へ移動して、ジビさんと釣りをすることに。









神埼川でフィッシングライフさんがやっているそうなので、ちょこっと様子を見に行ってみました。

水深30cmもない浅場でやっていましたが、あまりにも浅すぎて釣れるのかどうなのか???






その後、ジビさんが竿を出している桑納川へ到着。

どうにも桑納川は釣れそうな感じがしないので、まず午前中は印旛新川本流を攻めてみようということに。









やってきたのは新川上流の開拓ポイント。

右側の穴に釣り人が入っていたので、挨拶して状況を伺ってみると、たまにアタリはあるとの事。

様子を見ていたらヒットした何か素早いヤツに横に走られて葦に巻かれてバラシていました。

それを見てヤル気が出たので、先に来ていたその人から左隣に入らせてもらう許可を得て、

ジビさんと、後から合流したフィッシングライフさんと並んで釣りをすることにしました。

(いくら自分が切り開いた穴だとしても、野釣り場というものは先着順であり、

開拓者に優先権があるわけじゃないので、隣でやっても良いかと尋ねて入りました)











自分が真ん中の穴で左側の本流向きにジビさん、さらに左側に新たに場所を作ってフィッシングライフさん。




煉十尺にて手前の方を狙います。

餌は「新べらグルテン底」単品。

太仕掛けの一本針仕様です。









しばらくして35cmのマブ君がヒット。






しかしその後は全くのノーピク状態に突入(汗)






本流がダメだとしても、裏の岩戸水路なら鯉ちゃんマブちゃん達に遊んでもらえるだろうということで、

気持ちに余裕を持ちながら本流の葦際を狙い続けましたが、

あまりにも魚っ気が無いので、午前10時を過ぎた頃に撤収して裏の水路に逃げ込みました。

う〜ん、この葦の生えた開拓場所は午前8時半頃から10時頃までに良く釣れた場所だったんだけどな〜。











一足先に岩戸水路に逃げてきていたジビさんと共に短竿で餌打ち再開です。



ここは銀チェロさんが大きなコイフナとかコイとかマブを連発させていた場所なので、

すぐにアタリ始めるかと思いきや???





どーしたおい!?  待てど暮らせど完全ノーピクお魚不在状態じゃーないですか!!!(汗)

日によってこうも違うものなのか?




こうも魚っ気が無いと移動したくなります。










というわけで印旛新川の鳥居下流南岸に来ました。




ジビさんと二人して十九尺を振ります。




うーむ、さすがに深夜1時半起床だったので睡魔が時々襲ってきますw









アタリが全くありません!(泣)







そんなときはどうするか?







移動です!w











あれこれやって、結局桑納川へと戻ってきました。

午後1時半頃だったか?  南岸で餌打ちを再開です。











二人で夜7時半頃までのナイター体制で臨みます。







ジビさん、マブを釣り上げていましたが、自分の方はと言うとサッパリですw





カンザシウキのHさんが現れて、少々お話させてもらった後、

対岸に移動して竿を出していました。





う〜ん、どうした桑納川・・・・。





6時間竿を出してノーピクですよ・・・・(泣)

高須賀池で釣りを開始してから17時間が経過しました。

桑納川に到着してから1時間ほど仮眠したので合計16時間の釣りで、

なな、なんと、GETしたのはマブナ一尾だけですよ(笑)



この頃、超スランプですなぁ〜w









本日の釣果

マブナ x 1