2016年4月17日(日)


午前2時半の目覚まし時計でやってきたのは桑納川。

到着すると見覚えのある車が止まっていて、現れたのはせきろーさんw




二人で早朝ナイターの開始です!

毎年いつも竿を出す辺りからやや下流側の南岸に釣り座を構えて剛舟十五尺にて早速餌打ち開始です。




前日にせきろーさんが桑納川早朝ナイターでデカイへらをバラシたそうなので、

大型は明るくなるまでの間に新川本流から入ってきていると予測してのアタックでしたが・・・・









むぅーーー、なんにも釣れないまま明るくなっちゃいました(泣)











ハイ、これがさっき暗いうちに写した景色です。

夜でも撮影できる最近のデジタル一眼レフってなんだかスゴイ!

手持ち撮影なので感度はISO6400相当で撮影していました。

昔、コニカのGX3200という粒状性ザクザクの超高感度フィルムがありましたが、

それをも完全に凌ぐ写りの良さです。






んなことはどうでもいいので、釣りの話題を。










フィッシングライフさんも加わって三人で桑納を攻めていきますが、

せきろーさんがマブ一尾釣り上げただけでシラーーーっとした空気が流れるだけで、

アタリが全然でません!!






おっ!?






アタリ・・・・か!?







アワセを入れると・・・・・










黒飴が釣れましたw


口が開いていたところにヒットしたのでスレではなさそうです。






やがて銀チェロさんが現れたところで、桑納川に見切りを付けて印旛新川本流を攻めてみることに。









移動した先は印旛新川上流部の自分で開拓したポイント。


だいぶ葦の新芽が伸びてきてしまったので、せきろーさんから藻刈鎌をお借りして

短竿が出せる範囲を刈り込んでからの餌打ち再開です。

(せきろーさん、藻刈鎌ありがとうございました)













左側にはせきろーさん。

(後にコンクリ護岸の方へと移動していました)











右隣にはフィッシングライフさん。









ここは最初に単独で来たときと、ジビさんと来た時に午前8時〜10時頃が

ヘラブナの回遊時間になっていたようで複数枚釣り上げることが出来たポイントなので、

今回釣り再開が8時前だったので大いに期待したけど、全然アタリが出ません!?




っていうか、風がもの凄くて波が立ってしまい細かいアタリが全然捉えられない状況となってしまいました。




天気予報の風予想を見てみると、このあと次第に風が強まっていき、

午後2時には風速13mとの予報になっているじゃないですか!!!




予報が外れるのを期待したが、本当に風は益々強まる一方で、とても釣りにならない状況となりまして・・・・









印旛新川の土手の裏側に沿うように流れている水路に移動して釣ることにしました。

先に移動していたせきろーさんと、最初からここを選択していた銀チェロさんの

向かい側に入って釣り再開です。











右側にはフィッシングライフさん。











この狭い空間に向かい合って4人で竿を出すというのが何だか笑えたw



対岸の銀チェロさんが何やら大物をヒットさせた。

銀チェロさん、玉網ですくったその魚体を見て 「ん!? コイ・・・・か???」 と困惑しております。


こちら側からチラッっと見えたその顔はフナコイのように見えたので、

ヒゲの有無を尋ねてみると無しとの事。

サイズは46cmもあったそうな!(でけぇー!)


後でブログに載っていた画像を見たら、やっぱり顔も体型もフナコイそのものでした。

フナコイって釣れた時に、その顔に違和感を覚えちゃうんですよねー。

コイのように尖がった顔をしていて、口元には注意して見ないと解らないような極小のヒゲがあるんですよ。





対岸の二人が釣れているのに、こちら側の自分とフィッシングライフさんはノーピク地獄w

聞いたところによると向こう側は深くて、こちら側は浅いそうな。





魚の通り道は対岸寄りだったようで!?w





もう少し続けたかったけど、台風並みの風の中で、雨が降り出してきてしまったので終了としました。








本日の釣果

おでこニョ〜ン






あ、



黒飴 x 1 ・・・・(汗)