2016年4月12日(火)


会社帰りに高須賀池の様子を見てみようと立ち寄ってみたところ、

よくここで出会うヘラ師から思わぬ情報が!

数百匹のヘラの群れが北岸付近の水面近くに居るのを目撃したとの事。


本当は水位が上昇していないかどうかチェックするだけで竿は出さないで帰る予定だったけど、

そんな目撃談を耳にしてしまうと竿を出さずにはいられなくなってしまったw



強めの南風が吹いていて、とても竿を出す気になれない状況だったけど、

敢えてその北岸に釣り座を構えてプチナイターをやってから帰ることにしました。





煉十三尺にて5時53分より餌打ち開始。



餌は「新べらグルテン底」単品。

宙狙いでは風で仕掛けが手前に押されてきてしまうので、

餌持ちの良い「底」での底釣りでやっていくことにしました。













南風なんだけど冷たい風なのがちょっと釣れなさそうな雰囲気でマイナス要因。











暗くなって電気ウキのスイッチON。





北岸に一部分だけ葦が生えている所で2回ほどバシャバシャとハタキのような音が聞こえました。

しかしそれは続かず、気の早いヤツがちょこっと葦に卵を産み付ける練習でもやったかのようでした。

ヘラ達が岸辺の浅場を意識しているのは間違いなさそうです。

ハタキまでもう秒読み段階といった雰囲気が濃厚です。







う〜ん、しかしやっぱりウキは動かないねぇー。








残念ながらノーピクのまま終了時刻となりました。








こんなにアタリの出ない釣り場なのにどうして狙い続けるの?って疑問に思う方もいらっしゃると思います。

ハタキのときに尺半を軽く超えていそうな巨ベラたちが水中を右往左往するのを目撃したことがあったり、

いままでに何度もヒットしたけどハリスを切られてバラシたりした経験があるからこそ、

このウキの動かない高須賀池に挑戦し続けているんですよ。






本日の釣果

おでこニョ〜ン