2016年3月9日(水)


比較的高い気温の状態がまだ続いていたので、早朝アタックにもトライしてみました。

朝の1時間だけ狙うにはどの場所が効果的かと色々考えた末に決めたのは北岸の水門脇でした。





昨夜と同じく煉十三尺で水深2.3mほどの急なカケアガリの斜面を狙います。



この斜面が最深部13mまでずっと続いているのは、東日本大震災のときに崩れた護岸を直す工事が行われた際に

池の水を抜いたときに露になった急斜面として目撃しています。

あのときあちこちの写真を撮影しておかなかったのを後悔しています・・・・。











水が増える前なので北岸の杭は露出しています。

これまで草に覆われていた岸辺は幸手市によって池の全周すべて刈り取られています。











餌打ちを始めてすぐに10mほど右側の岸から6mほどの所で大型ヘラらしきもじりが発生。



しまった! もっと右の方から二十一尺でやっていれば良かったかも!?(汗)




6時半過ぎにヘラ師が一名到着。

もちろん北岸のもじりのあった辺りをオススメしましたw




その人が餌打ちを開始する前に撤収時間となってしまったので釣り場をあとにして会社へと向かいました。

あのあと釣れたかな〜? 次第に寒くなってしまったのでダメだったかもねー。





本日の釣果

おでこニョ〜ン