2016年3月8日(火)


気温が20℃を超えて暖かくなった火曜日。

この時期としては滅多に無いチャンスだと思って仕事帰りに高須賀池に寄ってみました。




少し仕事が長引いたので、いつもより遅い5時56分より餌打ち開始です。


西岸の中央付近に入り、煉十三尺にて水深1.2mほどの浅場狙い。

餌は「新べらグルテン底」単品。











こんなに気温も高くて釣れそうなナイター日和だというのに今日もヘラ師は自分だけでした。



時々吹いてくる風は寒くない南西風なのでこれは期待できそうな感じ。





ナイロン1.5号のハリスを巻いた強靭エアロ13号にヤワヤワに仕上げたグルテンを付けて投入していく。









5時16分、なんの前ぶれも無くいきなりチクッっと一目盛り鋭く入った!!





アワセを入れるかどうか迷うまでもなく、瞬時に右手が勝手に反応して竿を持ち上げていた。





が、




空振り・・・・(泣)









それからしばらくウキは沈黙して・・・・








5時28分。






微妙にウキが上下するサワリが発生。







じわじわとウキが持ち上がってきて、再びゆっくりと元の目盛りに戻っていく。







アワセを入れるタイミングを掴ませないこの動き。

ここ高須賀池で何年も経験している警戒心の強い巨ベラのものと思われます。






およそ1分くらいだっただろうか?

怪しげな動きをウキに与えていたターゲットは何処かへ姿を消してしまいました(泣)






再びウキが動くことなく撤収予定時刻の7時となってしまったのでおしまいに。









これまでに何度もカチッときれいにアタリが発生しても空振りしてしまう高須賀池の巨ベラを

どうやってフッキングさせればよいのか?



グルテン、マッシュ、ダンゴ餌・・・・・。

いままで色々試してみているけど、経験が未熟なものでどうも上手くいかないみたい。



バラケるのが早いダンゴ餌でテンポ良く打ち返していって、なじみ際にドンッって力強く食わせるという

中沼や西湖で効果が得られた方法も試してみようかな?










本日の釣果

おでこニョ〜ン