2016年3月30日(水)


まあまあ気温が高かったので今日は魚が動くかなと期待して会社帰りに高須賀池に寄ってみました。



北西側のワンドの浅場に流れ込むドブの家庭排水が今年はいつもより酷い状況で、

富栄養化なのかどうか解らないけど水底にアオミドロのような緑色の藻がびっしりと茂ってしまい、

底釣りをしようものなら餌が藻の中に潜ってしまって釣りにならない状態だったので、

釣りを始める前に藻刈鎌で短竿で仕掛けが届く範囲を15分くらいかけて入念に底をさらってみた。





午後5時45分より煉十尺にて餌打ち開始です。


餌は「新べらグルテン底」と「粉末マッシュ1:1」の半々ブレンド。

水が澄んでいて、底をさらった範囲の藻が無くなっているのが見えるほどです。

針に藻が絡んでこないので浚渫成功のようです。




しかし餌を打っている場所の周囲を取り囲むようにワサワサと緑色の藻が繁茂しています。




このトロロ昆布のような細かい藻は魚のエラに絡んだりしないだろうか?

それを嫌がって魚はこの付近を避けているのでは?



そんなことを考えだしたら釣れる気がしなくなってきました。

やっぱりこの場所で竿を出すべきじゃなかったか?




悪い予感は的中したようで、ウキは一度たりとも動くことなく終了時間を迎えてしまいました(汗)



このドブの流れ込み付近は今年は諦めた方が良さそうだな。



それにしても、おーい幸手市役所の環境課さん、

この透明度が高くて美しい高須賀池に家庭排水をたれ流しとは一体どーいうことですか?

付近の下水道を整備することも高須賀池公園の環境を保全する市役所の大事な仕事だと思うんですけどねぇ・・・。




本日の釣果

おでこニョ〜ン