2016年3月2日(水)


久しぶりにやってきました高須賀池。

今年も会社帰りの巨ベラ勝負が遂にスタートです!


足を怪我したかみさんがやっとこさ松葉杖無しで少しだけ歩けるようになり、台所にも立てるようになったので、

調理担当からやっと外れることになりました。(掃除、洗濯はまだ担当継続中・・・)

なので急いで帰宅して料理を作らなくても済むようになったので、会社帰りのプチナイターがやれるようになったのです。






午後5時45分、北西岸の浅場に釣り座を構えて餌打ち開始です。



嵐馬十一尺にて両グルでのバランスの底釣り。

道糸2号、ハリス1.5号、針は強靭エアロ13号。

餌は「新べらグルテン底」単品。

水深は十一尺でおよそ90cm。



昨年までと違って何故だか水位が上昇する前なのに水は濁りが入っています。

泥濁りではなく、なにやら緑色っぽく透明度が低くなっているようです。

すぐ右手にドブのような排水口があり、そこから排出される家庭排水のような悪水が流れ込んでしまっていて、

池の水質が以前と比べて悪化しているように思えました。

岸辺の水底は昨年までは見受けられなかったアオミドロで覆われています。



この辺りは下水道が整備されていないんでしょうかねぇ?

幸手市は高須賀池の公園としての遊歩道や植え込みなどの整備はきちんとやっていますが、

池の水質を守るための措置も講じてもらいたいものです。







明るいうちからミライト装着で一投15分待ちで狙っていきます。


昨年は3月4日にこの場所でヘラっぽいやつをヒットさせて見事にバラシております(汗)

気温も水温も上がってきているので、最深部13mというこの深い池のヘラ達もそろそろ岸よりを意識して

このワンドの浅場の方へも徘徊し始めている筈です。







いつまでも風が吹かず、水面は鏡のように静まり返ったままでした。










やがて暗くなってきて、巨ベラたちの回遊時間になってきた筈ですが・・・・!?








ウキはピクリとも動きません(泣)






これまでの経験では、6時15分、6時35分、6時45分頃がアタリのよく出る時間なんですが、

池の中央付近で数回何か大物がもじったのと、時々ジャミが岸よりの水面でもじる程度で

ウキの周囲には全くヘラが近づいている気配がありません。







7時となったところで残念ながらノーピク終了です(泣)







まあノーフィッシュが当たり前なこの高須賀池なので、それほど気落ちせずに次回に期待ですねー。







次回のプチナイターは3月4日の予定で、釣り座は南側にある風車横の水路出口付近を攻めてみるつもりです。







本日の釣果

おでこニョ〜ン