2016年3月13日(日)


土浦駅の脇を流れ、霞ヶ浦へと繋がっている桜川へ行ってきました。

本当は昨日行くつもりだったけど北東風4mの予報だったのでやめて印旛新川にしたのでした。



早朝にスカイラインで常磐道を走っていると、どうもエンジンの調子が悪いようで加速がイマイチ。

フル加速をするとまるでガス欠現象が表れたかのように瞬間的な失速を繰り返しながらの加速だった。

何だろう?と思いつつも走り続けていると、加速する度にエンジンルームの左手前辺りから

シューーーーーーと異音が!(汗)


音がするのはちょうど過給機がある辺りなので、おそらくアウトレット側のパイプが緩んでいて

過給圧が正常に掛からなくなっているみたいだ。(ブーストメーターの針はちゃんと動いていた)



アクセルを踏み込む度にシューシューと恥ずかしい音を発しながらもなんとか無事に桜川に到着w



釣り場に到着してからボンネットを開けて覗いてみたけど、過給機は少し低いところに取り付けられているので、

リフトアップして下から見てみないと解らない位置でした。






今日の天気予報は北東風2〜3mだったので、昨日よりはいくらかはマシだろうとトライしてみました。

前回も竿を出した常磐線鉄橋の下流南岸に入りました。

本当は北よりの風なので北岸でやりたいところですが、駐車スペースが無さそうなので・・・・。






朝6時25分、切り株ポイントに釣り座を構えて嵐馬十一尺にてハリスオモリの底釣りで餌打ち開始。


餌はいつもと同じく「新べらグルテン底」単品。











正面から冷たい北風を受けながらの釣りは久しぶりです。

いつまで耐えられるかどうか?w


風は吹いたり止んだりを繰り返していて、風が止んだ時は何も辛いものは無いですが、

一度吹き始まると冷房の吹き出し口に立ち続けているかのような厳しい状態となります。




自分の居る場所には他に誰もいなくて、対岸に一名、対岸の常磐線鉄橋の上流側に5名ほど。

対岸の上流側には車を停めておけるスペースがあるのかもしれないな。




十一尺で根気強く続けますが、サワリもなんにも出ません!(汗)




前日に続いて冷え込んでいるので、これはもしかしたら魚は岸よりを通っていなくて

沖目を狙った方が釣れるんじゃないかと思って竿を長くしてみることにしました。



嵐馬十七尺に変えてみたけど、水深はほとんど変わらず1.2mほど。

カケアガリはもっと遠くの方なのかな?

それともこちら岸はダラダラとどこまでも浅いままなのかな?





十七尺で風を受けながら寒い思いをしてがんばってみましたが、ちっともウキが動かないので心が折れましたw

午前9時頃、冷たい向かい風とノーピクにギブアップですw






北風に耐えられなくなったときの逃げ場として考えていた牛久沼方面へと移動することにしました。

西谷田川の上岩崎橋に到着して、数人居た釣り人の様子を見てみたけど皆ウキとにらめっこしたままで、

誰も竿が上がらず釣れていない様子。


今度は稲荷川の三日月橋に行ってみたけど、こちらも釣り人がいつもより少なく、

話しを少し伺ってみたところ、手のひらサイズしか釣れていないとの事でした。




それじゃあ銀チェロさんとせきろーさんが竿を出している手賀川へ行こうと道を走っていると、

道端に日産自動車の営業所を発見!


なんとか緩んだ箇所を直してもらおうと頼み込んだら、整備工場が混んでいて今日は無理との事(泣)

丁寧で親切に対応してくれたのはありがたかったけど、その場で見てもらえない状況ならば

せっかくの休日だから釣りを優先させたいので、シューシューと恥ずかしい音をたてながら手賀川へ向かいましたw








午前11時37分より手賀川の浅間橋下流北岸の せきろーさんの右隣に釣り座を構えて餌打ち再開です。

銀チェロさんはまだノーフィッシュ、せきろーさんは2枚ヘラを釣り上げているそうな。


根掛かりするかどうか心配だったけど剛舟十九尺を振ります。

水深はおよそ1.4mほど。

ここは根掛かり無しでした。




アタリは数回出たものの、なぜだかすべて空振り・・・・。


午後1時過ぎに銀チェロさんとせきろーさんはお帰りに。




買ったばかりの剛舟にヘラの魂を入れたくて一人で黙々と餌を打っていきますが、

先程まであったアタリは消え去ってしまい、ウキの動かない時間が過ぎていきます。




短竿にしてもっと手前の方を狙ってみたらどうなのか?と思い、

十九尺で岸よりの水深をチェックしていた時、見覚えのある人が左側の岸辺に立っていた。



わあっ! 巨ベラ師のAWさんじゃないですか!w



様子見で立ち寄ったそうで、今日はどこでも竿は出していないとの事でした。




嵐馬十一尺にチェンジして岸よりを両グルで狙いますが、いつまで経っても反応がありません!!






気付くと時刻は午後4時を過ぎていました(汗)

おでこにょ〜んの危機が迫ります!w





これはやっぱりアタリの出ていた十九尺の方が良かったか?と十一尺を仕舞い込んで

再び剛舟を取り出して餌を打ち込んでいきます。








AWさんと話しをしながら楽しく釣りを続けていると・・・・









午後4時半になってやっとこさ25cmほどのマブ君が釣れておでこ回避に成功!w





残りの餌はあと一投分となっていた。





最後の一投で本命ヘラブナが釣れたら最高だね〜とAWさんと話しながら打ち込むと・・・・










ややっ!? 本当に釣れちゃいました♪

サイズは28cmと小型ながら狙い通りの結末を迎えることが出来てめでたしめでたし♪




AWさん、色々とおしゃべりしながらの釣りは楽しい時間を過ごすことができました。

それと、超貴重な巨ベラ釣り場情報ありがとうございました。




あぁー、スカイライン直さなきゃなぁー(汗)






本日の釣果

ヘラブナ x 1

マブナ x 1