2016年2月7日(日)


足が不自由となって出歩けずに実家で鬱屈しているかみさんを車で連れ出してドライブへ行ってきました。



しかし車にはヘラ釣り道具が載せてあったりしますw

どこかで少しだけでも竿が出せないものかと邪念を抱きつつ午前9時頃に実家を出発。




まずは夫婦共通の趣味である野鳥観察へ。

向かった先は茨城県坂東市の菅生沼です。




菅生沼には毎年ロシアからコハクチョウが渡来してきていて、餌付けも行われています。











コハクチョウに与えられる餌を横取りしようと、岸辺にはオナガガモが大勢待機しておりますw











給餌がされる時間になるまでは嘴を羽に突っ込むようにしてウトウトと寝たり起きたり。






鳥見のあとは近くにある茨城県自然博物館へ。

車椅子を借りて館内をあちこち見て回ったんですが順路はアップダウン有りでヘトヘトになっちゃいましたw



館内には水族館も設けられていて、川魚だけでなく海水魚のアジやメバル、メジナまで泳いでいて驚きました!

川魚のコーナーではタモロコ、スゴモロコの水中での様子をじっくりと観察できちゃいましたよw

しかしヘラブナは居ませんでした。

おそらくカワチブナなどを交配して作られた魚なので自然博物館には相応しくないんでしょうね。



コイ、アオウオの泳ぐ淡水水槽の中をスズキが一緒に居るのにはビックリ。

スズキは淡水も海水もどちらでもOKな魚だということが改めて解りました。




2時間以上車椅子を押しっぱなしでヘトヘトになった自分の様子を見て、

「どこかで2〜3時間くらい釣りをやったら?」と、かみさんの口からありがた〜いお言葉が!w




うっしゃーーーー♪

とばかりに西谷田川へと大移動してきましたw





前々回に短時間でヘラが11枚釣れた上岩崎橋上流西岸のポイントに入りました。

僅かな時間で魚の引きを楽しむなら間違いなくココです!



閃光X 十九尺で両グルの底釣りです。

風流れが最初あったんですが、風が収まってくると流れがほとんど無いことが解り、

ハリスオモリのガン玉を大、中、小と小さくしていき、最終的にはオモリなしでやれました。

餌は「新べらグルテン底」単品。








かみさんは車の中で横になって読書。

本当に読書の好きなヤツで、毎月10冊ほど図書館から借りてきては読みまくっています。

そのせいか様々な分野においてものしりで、元々学力が飛びぬけて高いのも相まって、

かなりのインテリゲンチャなので、ピヨ家のブレインとして重宝しておりますw


東大を受験したんだけど苦手な数学の試験に失敗して落ちてしまったそうな。

でもすべり止めに受験した○稲田、○応、○智、○CUは合格して、結局「集中治療室」wに行ったとの事。

だいたい○稲田大学とかをすべり止めと言うなんて、自分のような偏差値50台の量産型ザクのような

ピヨピヨ大学卒の悲哀をナメているんじゃねーの!?w






さて、餌打ちを開始してから1時間ほど経過したとき、せきろーさんから「釣れてますかメール」が着ました。









釣れていないどころかノーピクなんですよ(汗)



周りの釣り人たちもアタリが出ないので集まって「ど〜すっぺよ!?」と話し合ったりしてますw(マジで)

あれほど釣れていた西谷田川なのに一体どうなっちゃったの?

午後4時まで粘ってみたものの、遂に一度もウキが動くことはありませんでした(泣)







一年で最も魚の活性が低い時期に突入しているようですね。







本日の釣果

おでこニョ〜ン