2016年2月28日(日)


朝から丸一日釣りをしてもよいと、かみさんから許可が下りたので手賀川へ出かけてきました。

今日も釣り仲間と一緒にみんなで本命ヘラブナを狙います。


せきろーさん、えいちゃん、福島さん、未来さん、ジビさんと並んで浅間橋下流北岸の

送電線付近で竿を出しました。


200mほど離れた上流側にはHorizonさん、ながいさん、マーちゃんが竿を出しています。

銀チェロさんも桑納川から駆けつけましたが予想通り様子見モードで竿は出さないようですw





朝7時35分、前回S山さんが竿を出していた場所で煉十三尺にて餌打ち開始です。

風もほとんど無くて快適な釣り日和。

(しかし後から東寄りの強風が吹き荒れるのであった・・・・)







これまで手賀川では寒い時期には午前中にヘラが釣れないのは当たり前で、

先週の土曜日はたまたま気温が異常に高かったので釣れたわけで、

昼過ぎくらいまではアタリが出ないのは当然と解っているんですが、

動かないウキを眺め続けていると、どうにかならないものかとアレコレ考え始めてしまうもので、

餌打ち開始から1時間ほど経過した頃、遂に痺れを切らして十三尺を仕舞い込んでしまったw



午前中でも沖目の深場を狙えば釣れるんじゃね〜? ってことで、

翼 二十一尺を継ぎます。



で、その一投目。

見事に底のネットに根掛かり!(笑)



なんてこった!w

十九尺でもネットゾーンの先に仕掛けを置くことが出来るかもしれないけど、

念のためと出した二十一尺でもアウトですか?w



ちなみに二十一尺では水深が2.6mもありました。(ウキ下をメジャーで測りました)

十三尺で70〜80cmの浅場ですがその先は2.4m進む間に1.8mも急激に落ち込んでいるんですね。

その急斜面がネットに覆われているものと思われます。

もしネットに根掛かりしない仕掛けが有れば、そのカケアガリを好むヘラブナを直撃できるんだが・・・。




というわけで翼 二十四尺にチェンジ。

こんどは根掛かり無しでした。 水深は二十一尺と変わらず。



竿を変えて30分ほど経った頃、二目盛りカチッっと入ったアタリにアワセると、

ズドンと重量級の強烈な沖走り!!!


両手でしっかりと竿を支えて沖への突進を止めた後、じわじわと浮かせにかかっていたら、なんとすっぽ抜け!(泣)






強まりだした東風の中、気を取り直して再び二十四尺を振っていると上流に居たマーちゃんがこちらに様子見に現れた。

なんと、Horizonさんが十二尺で35cmのヘラを釣り上げたそうなっ!!



なんだー、 午前中でもヘラは手前を回遊しているんじゃん!?



すぐに二十四尺を仕舞い込んで再び十三尺で手前の浅場を狙うことにしました。

せきろーさんとえいちゃんは風裏となる釣り場を探して移動していきました。










午前11時5分、なんか変なヘラっぽいヤツが釣れました。

サイズは35cm。

全体の形を見るにヘラなんですが、顔がどうもアレでして・・・・











う〜ん、何て言ったらよいのやら、マンガっぽい顔の魚が釣れちゃったようw


釣れた時はマブかと思ったけど、全体の形を見る限りはヘラなのでヘラブナ一枚とカウントすることにします。






あまりの釣れなさと東風の強さに自分とジビさん、福島さん御夫妻とダメージ食らいまくりです(泣)






上流のHorizonさんたちの様子を見に行ったジビさんが戻ってきました。

マーちゃんが十尺で38cmのヘラを釣り上げたそうなっ!!(驚)

なんなんだよう?w  なぜこっちは釣れないのだ?  もしかして入った場所が悪かったかー?



とりあえず十二尺と十尺で釣れた情報を元に竿を嵐馬 十一尺にチェンジしました。

波があってウキが見えにくいので少しでも竿を短くしたかったのも理由です。





やがて福島さん御夫妻はお帰りになり、ジビさんもブログにボウズのボの時がでっかく登場する羽目に・・・。









一人残った自分は気合で夕方のチャンスタイムまでキッチリと攻めきるつもりです。



午後3時45分、全く動かなかったウキがいきなり二目盛り入りました!

右手で竿を握りしめてビシッっとアワセを入れるや否や、ヘビー級の魚が沖を目掛けて一気にダッシュしました。

片手ではパワー負けしてしまい支えることができず、慌てて左手を添えようとしたけど間に合わず、

1号ハリスをぶっちぎって逃げられ、哀れ「バラシのプロ健在!」ってなことになってしまいました・・・・・(泣)





自分の釣り座から50mほど下流で竿を出していた方が様子見に来ました。

聞いた話によると二枚の釣果だったそうですが39.5cmを釣り上げたそうです。

話の途中で「Piyochichiさんですか?」と聞かれてビックリ!w

前回の自分の釣行記を見て、東京の西部から遥々一時間半かけて来られたそうで。

良型のヘラを釣ることが出来て遠征した甲斐があったというもんですね! 

自分の釣行記を見て釣りに来た方が良い時間を過ごすことが出来たのにはこちらとしても嬉しいものです。

また手賀川でお会いしたときは、どうぞ宜しくおねがいいたします。

(ムヒューーー自分もバラシが無ければ40前後のヘラを手にすることが出来た筈なんだけどなぁーw)






その後はアタリが出ないまま、午後5時過ぎに終了。



帰りがけにHorizonさん、ながいさんの車がまだ停めてあるのに気付いて立ち寄ってみたところ、

ながいさんはきっちりと38cmのヘラを釣り上げていて、

Horizonさんはヘラブナ9枚という好釣果を得ているじゃないですか!?

しかも伸されて竿が立てられずにバラシというのも多々あったとか・・・・。



ええ〜? なんで〜〜〜!?(笑)

どうやら自分達の入っていた送電線付近は本日、ほかと比べてかなり魚影が薄かったようです!(泣)



次の週末、これでもかと手賀川に再挑戦です。





本日の釣果

ヘラブナ x 1

ワタカ x 1