2016年2月13日(土)


今日はいろいろと用事があって家を出たのは午後2時過ぎで釣り場到着は3時となりました。

ポイントに選んだのは手賀川の水道橋〜浅間橋間の南岸です。

あたたかい南風が必要以上に強く吹きまくっていたので、風を背に出来る手賀川にしました。

本当は印旛新川の支流、桑納川まで行きたかったんですが、帰宅してから晩御飯を

作らなければならないもので少しでも家から近い釣り場を選びました。



かみさんが家にやっと帰ってきました。

一人暮らし終了〜♪

なんかこれだけを初めて読んだ人は逃げられていたみたいに感じちゃうかもしれませんがそうじゃありませんw

家事は100%自分がやっているんですが、二人分あれこれやるのって大変なんだな〜と改めて実感しました。

松葉杖ついて料理なんて出来ないので当分の間、んん〜2ヶ月くらい?は自分が調理担当ですw







午後3時24分、煉 十三尺でハリスオモリでの両グル底釣りで釣りスタートです。

いちばん釣れそうな時間帯に竿が出せるので丁度いいかもしれません。

餌は「新べらグルテン底」単品。

水深は約1m。




本当は最初、十尺スタートだったんですが試しに十三尺を出してみたら根掛かりしなかったので

2〜3投打っただけで竿をチェンジしました。 ここ手賀川の南岸は水底に敷かれている

ネットで根掛かりするかどうか、竿の選択が必要なのでやっかいな釣り場です。

これまでの経験で言うと、十三尺以上〜十九尺くらいまでが根掛かりゾーンですねー。






午後3時過ぎだったので、すぐにでもアタリが出始めてもいい時間でしたが、

待てど暮らせどウキは一向に動きません。

こんなに暖かい日なのにどうしてだろ?




周囲に誰も居なかったので口笛吹きながら一人のんびりと大好きな手賀川での釣りを堪能しました。

Carpenters の " Top of the world " を気持ちよく吹いていたら・・・・








コブハクチョウが近寄ってきて目の前を行ったり来たり・・・w


だれか口笛吹いて呼んで餌を与えているのか?w

それとも単純に「何だろー!?」って寄ってきたのかな?


邪魔されても困るので口笛を吹くのをやめると何処かへ行ってしまいました。






餌打ち開始後1時間経過してもウキはちっとも動きません(泣)






ヒマなのでまた くち〜ぶえ〜吹きつーつーw の釣りです。

今度は久保田早紀の” 異邦人 ” を気持ちよく吹いていたら・・・・










背後の枯れ草の方からパキパキと小さな音が近寄ってきました。













ネズミかな?














姿が見えません!













うわっ!!














結構近くまで来ていました(汗)

















背後に居たのは田中邦衛・・・・じゃなかったw アオダイショウです!

全長1.3mほどある立派な大人でした。


口笛がヘビを呼び寄せてしまったのか?w

急に気温が上昇して春が来たのかと錯覚したヘビちゃんは越冬場所から出てきてしまったようです。

良く見るとかわいい顔していますねー。






アオダイショウに気をとられてウキから目を離していたら動いているじゃないですか!(汗)

ニョッキーンと食いあげたところでアワセを入れると一瞬重みを感じて軽くなってしまいました。


ハリスを見ると途中からプッツリ・・・(泣)

驚いた魚は水面近くで水をかき回して逃げて行きました。

なんと恥ずかしいアワセ切れというミスをやらかしちゃいましたw

時刻は5時頃。

なんかヘラっぽかったぞ!(泣)






やっと魚が回遊し始めたのかと思われたが、結局ウキが動いたのはそれっきり。

5時半まで粘ってみたものの、魚に出会うことが出来ないままに帰る時刻になってしまいました。






本日の釣果

おでこニョ〜ン